☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


秋

【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)

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☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

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(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ)
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(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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☆ドラマ『東京ラブストーリー/その2( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 )』の想い出は…

( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美)の想い出は…ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん

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(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)


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☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』

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☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』の想い出は…

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碧空


(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
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