★「青春サイクリング」(小坂一也)に故郷の山里の秋を想う

秋「にっぽんのうた 世界の歌」10/12(水)で「青春サイクリング」(小坂一也)と「柿の木坂の家」(青木光一)が、流れてきた。 歌に触発されて、故郷の山里の秋を想う。 先々週までは、華色鮮やかだった彼岸花も色を失い枯れてる。 秋も終わりに向かい冬が忍び寄ってる。
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★日吉ミミの歌声の想い出は…

碧空10/11(火)歌謡スクランブル -哀愁のラブソング-(1)の録音を夕食後聞き流してた。「世迷い言」(日吉ミミ)が流れてきた。 1970年代70年安保以降の雰囲気に浸って過ごした学生時代の断片が走馬灯を呈した。 彼女の独特の高音とその歌詞は、その時の私に符合してた。   


★10/09(日)の ラジオ深夜便がBGM

ki51m今日のUP作業のBGMは、10/09(日)の ラジオ深夜便
▽ロマンチックコンサート                 
  「ヴィンテージ・ポップス~シャルル・アズナブール集   
  “忘れじのおもかげ(シー)”“ラ・ボエーム”      
  “イザベル”ほか」である。
若き日?試験勉強の合間に点けたラジオから流れた
「イザベル」にくぎ付けになった。
曲の題名が、「イザベル」で歌ってたのが、
シャルル・アズナブールであることを知ったのは、
最初に耳にしてから10年以上後の事であった。                   

★10/09(日)のラジオ深夜便は…

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10/09(日)ラジオ深夜便の
▽にっぽんの歌こころの歌は、                 
  「作家でつづる流行歌~石本美由起作品集」であった。
美空ひばりの「“港町十三番地”」や島倉千代子の歌声は、小学低学年時の記憶と連動する。
真空管式ラジオやブラウン管式テレビで慣れ親しんだメロディ。
遥かなる歌声かも。  
   

★ドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌

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今夜も、以前に録音してた
「 ミュージックプラザ -私の昭和歌謡-つのだ☆ひろ」を聴いてる。
つのだ☆ひろ氏の軽妙洒脱の語り口に引かれ愛聴してる番組である。
その当日は、冒頭に
「『よろしく哀愁』(よろしくあいしゅう)/1974年9月/郷ひろみ」を
リクウエスト曲として取り上げてあった。
軽快な曲で、好感の持てる曲で記憶の片隅に残ってた曲である。
テレビドラマ『ちょっとしあわせ』
(1974年/NET(現・テレビ朝日))の主題歌だった。
このことを知ったのは、ごく最近である。
1974年当時、私は大学在学中で
70年安保の余韻の残る世情であったと記憶してるが…。
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