☆ドラマ『慶次郎縁側日記 / その2(森口三千代役の岡本綾)』の想い出は…

(森口三千代役の岡本綾)…ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん

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 回想の人物として登場する「森口三千代/亡くなった慶次郎の」役の「岡本綾」嬢の持つ清楚な印象は忘れ難い。

 三千代(岡本綾)は、慶次郎(高橋英樹)の回想シーンでセリフも殆ど無く淋しげに微笑む。
 彼女は、清楚で透明感溢れ印象的かつ鮮烈である。
 それが、森口慶次郎(高橋英樹)の哀切を強調して止まない。
 私も慶次郎の心情を重ね父親としての遣る瀬無さを共に過ごす。

 森口三千代(亡くなった慶次郎の娘/岡本綾)が、死に至る経緯が経緯だけに、慶次郎(高橋英樹)は、言うに及ばない。
 勿論 嫁いできた皐月(安達祐実)やその夫の養子の晃之助(比留間由哲)達、森口家に関わる人々に様々な影を落とす。
 三千代の想い出が、ドラマの至る所に、時には重く陰鬱に響き、可憐なさが悲劇をより強烈に駆け巡り切なさを訴える。

 それ故に、森口三千代(岡本綾)は、『慶次郎縁側日記』の影のヒロインと私が、勝手に思ってる登場人物である。
 
 岡本綾嬢を、視聴したのは、『慶次郎縁側日記』だけである。
 でも、可能性を感じてた。
 調べてみると、2007年5月にはテンカラットを退社し、芸能活動を休業中との事。
 「オードリー(NHK、連続テレビ小説、2000年-2001年) - 主演・佐々木美月 役 ※ナレーション兼任」で出演してることを知り、彼女の彗星のような輝きに納得。
 「壬生義士伝〜新撰組でいちばんつよかった男(テレビ東京、新春ワイド時代劇、2002年) - みよ 役」で出てたのので、機会があればこれらの作品を視聴し、再会を果たしたいものである。
(続く その3)
 
 


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春の息吹 佐七(石橋蓮司)と慶次郎(高橋英樹)との根岸の寮での場面に引き込まれる。
 両氏の円熟の演技は、もはやドラマでない。
 価値観も、生い立ちも、江戸時代特有の身分の違い等々…。
 それらも、越えて不思議な友情が芽生える。
 その寮で私も共に生活して二人に接してる。
 両氏演じる人生模様に、身につまされる…。
 独り者のシルバー世代の心の襞は、普遍性を持つか…。
 ドラマが終了して現実に戻る。
 時代を越え、訴えるものに共感の時を送るのだが。
 そこまで感情移入して視聴する私だが…。
 (続く)



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 時代劇専門チャンネルで放送中の「慶次郎縁側日記」を視聴してて突然思い出した。
 かたせ梨乃 が、カウンター越しに微笑む笑顔。
 白桃を想わせる華美な雰囲気を。
 出演者が、「堺 正章/池上季実子/杉浦 直樹/岸田今日子/谷啓」だったのを想いだし調べてみた。
 「おとこ同志おんな同志( 昭和53年のドラマ)」で 井上忠夫氏の歌う 『男と女の星座』が、主題歌だった。
 主題歌もドラマの内容も出せないが ...。
 30数年前に「かたせ梨乃」嬢に感じた甘酸っぱい感傷だけは鮮明なのだが…。

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 第9回「佐七の恋」の想い出は、「おひで(加藤夏希)」に想いを寄せる「佐七(石橋蓮司)」の演技である。

 親子ほどの歳の差である。
 おひで(加藤夏希)は、口汚く佐七(石橋蓮司)を罵(ののし)り絡む。
 佐七(石橋蓮司)も、口を尖らしておひで(加藤夏希)に反撃する。
 罵りの言葉と裏腹に、 佐七(石橋蓮司)は、甲斐甲斐しくおひで(加藤夏希)の面倒をみる。
 甘い卵焼きを食べたいと言えば、 「佐七(石橋蓮司)」は、来日も来日も「おひで(加藤夏希)」好みの卵焼きを食卓に上らせる。
 その心遣いのいじらしさを、石橋氏は自然体に演じて行く。
 夏希嬢の体当たりの演技と相まってドラマに迫真性を齎(もたら)す。

 二人のつかの間の心通わす花火遊び…。
 酒毒病みの震える手でおひで(夏希嬢)が佐七(石橋氏)と共に線香花火に興じる場面…。

 佐七(石橋氏)が、おひで(夏希嬢)を気遣うの眼差しや声音…。
 おひで(夏希嬢)が震える手を抑えて持つ線香花火の一瞬の煌めき…。

 今でもその情景を思い出しては、瞼が熱くなる。
 (続き 作成中)


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