☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』の想い出は…

☆東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』の想い出は……ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん 訪問に感謝します

碧空


(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(続く)


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 女優大原麗子嬢の名前を知ったのは、70年代であった。
 学生時代に、部活の先輩が、熱烈な麗子嬢のフアンであった。 
 彼の口伝えで何時しか「大原麗子」の名前を記憶の片隅に刻み込まれたようである。
 先輩が、麗子嬢の存在を知ったのは、当時放映中のドラマ「雑居時代(ざっきょじだい)」ではと推測してる。
 大半の学生が、テレビ等の電化製品の三種の神器を持てなかった時代である。
 アジビラやプロパカンダーに溢れたキャンパスでの光景と共に麗子嬢のハスキーな声が思い出される。
 でも、そのハスキーヴォィスを知ったのは、80年代である。
 70年代に耳にしなかった彼女の声とキャンパスの有り様がオーバーラップするのは先輩との想い出のなせる業か…。
 (続き 作成中)



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春の息吹 佐七(石橋蓮司)と慶次郎(高橋英樹)との根岸の寮での場面に引き込まれる。
 両氏の円熟の演技は、もはやドラマでない。
 価値観も、生い立ちも、江戸時代特有の身分の違い等々…。
 それらも、越えて不思議な友情が芽生える。
 その寮で私も共に生活して二人に接してる。
 両氏演じる人生模様に、身につまされる…。
 独り者のシルバー世代の心の襞は、普遍性を持つか…。
 ドラマが終了して現実に戻る。
 時代を越え、訴えるものに共感の時を送るのだが。
 そこまで感情移入して視聴する私だが…。
 (続く)



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 時代劇専門チャンネルで放送中の「慶次郎縁側日記」を視聴してて突然思い出した。
 かたせ梨乃 が、カウンター越しに微笑む笑顔。
 白桃を想わせる華美な雰囲気を。
 出演者が、「堺 正章/池上季実子/杉浦 直樹/岸田今日子/谷啓」だったのを想いだし調べてみた。
 「おとこ同志おんな同志( 昭和53年のドラマ)」で 井上忠夫氏の歌う 『男と女の星座』が、主題歌だった。
 主題歌もドラマの内容も出せないが ...。
 30数年前に「かたせ梨乃」嬢に感じた甘酸っぱい感傷だけは鮮明なのだが…。

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 第9回「佐七の恋」の想い出は、「おひで(加藤夏希)」に想いを寄せる「佐七(石橋蓮司)」の演技である。

 親子ほどの歳の差である。
 おひで(加藤夏希)は、口汚く佐七(石橋蓮司)を罵(ののし)り絡む。
 佐七(石橋蓮司)も、口を尖らしておひで(加藤夏希)に反撃する。
 罵りの言葉と裏腹に、 佐七(石橋蓮司)は、甲斐甲斐しくおひで(加藤夏希)の面倒をみる。
 甘い卵焼きを食べたいと言えば、 「佐七(石橋蓮司)」は、来日も来日も「おひで(加藤夏希)」好みの卵焼きを食卓に上らせる。
 その心遣いのいじらしさを、石橋氏は自然体に演じて行く。
 夏希嬢の体当たりの演技と相まってドラマに迫真性を齎(もたら)す。

 二人のつかの間の心通わす花火遊び…。
 酒毒病みの震える手でおひで(夏希嬢)が佐七(石橋氏)と共に線香花火に興じる場面…。

 佐七(石橋氏)が、おひで(夏希嬢)を気遣うの眼差しや声音…。
 おひで(夏希嬢)が震える手を抑えて持つ線香花火の一瞬の煌めき…。

 今でもその情景を思い出しては、瞼が熱くなる。
 (続き 作成中)


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