備忘録-2012年07月28日(土)

  • Day:2012.07.28 11:35
  • Cat:日誌

碧空(お礼)
 訪問下さった次の方々に感謝します。今後とも、宜しくお願いいたします。
「かぴさん」  「ちひろさんや」  「ポンタ1号さん」  「枯木チャリダーさん」  「らでぃさん」  「アリイさん」  「ゆこさん」  「みさとさん」  「ゆずさん」  「ゆうなさん」  「FESTA!さん」 「カオリさん」 「火酒さん」 (順不同)


備忘録-2012年07月28日(土)
(雑感)
 なでしこも関塚ジャパンも、勝利を収めた。
 私も、元気づけられた。
 特に、関塚ジャパンは、メダル獲得して、奇跡でなく「グラスゴーの確信」になって欲しい。
 マスコミ始め周囲の様々な論調に曝されながら、 両チームとも、関係者一同一丸となって、信念を持って奮闘努力する姿に、心から敬意を払い応援する私である。
 今夜の女子バレーも、厳しい論を跳ね返して「メダルへの道」を突き進んで欲しい。
 心から、「声援」をロンドンへ送りたい。

☆ドラマ「ロッカーのハナコさん」のストーリー*第1週
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは
備忘録-2012年07月25日(水)
(雑感)
 なでしこジャパンの試合の時来れり。
 今夜午前0時からの放送。予約録画を入れた。
 私の予想は、2対1なら「なでしこ」 1対2もしくは、1対3ならカナダ。
 なでしこの勝利を祈るのみ。
備忘録-2012年07月20日(金)
(雑感)
 今朝の報道で、「なでしこジャパン」とフランスとの対戦の結果を視聴する。
 舞台はパリで昨年の女子W杯4位のフランスと対戦し、0―2で敗れた。
 「いい準備になった。自信を失うことはない」となでしこ佐々木監督は、フランス戦後の会見で述べてた。
 佐々木監督のフランス戦後会見記事を、閲覧して得心した。
 驕らず、高ぶらず、謙虚に「己を知り、敵を知り」の監督選手一同の姿勢に、五輪の活躍に期待する。

備忘録-2012年07月19 日(木)
(雑感)
 昨夜は、関塚ジャパンのベラルーシ戦をLIVE視聴。
 五輪代表18人が顔をそろえた関塚ジャパンが、ベラルーシから白星をもぎ取った。
 私の手前勝手な予測通りのシナリオで、関塚ジャパンが、修正し本番へコンディションを上げてると思ってる。
 只々、本番での好結果を祈るのみ。

備忘録-2012年07月18日(水)
(雑感)
 バレーボール女子のロンドン五輪日本代表が、五輪直前合宿地のスイス・グシュタートで76年モントリオール五輪以来の金メダル獲得を目指してる。
 女子バレーボール『ワールドグランプリ2012』での、選手起用及び戦い振りに、真鍋政義監督の強(したた)かな五輪及び五輪後の女子バレーの将来を見据えた戦略を、私は感じてる。
 なでしこジャパンの佐々木監督も、一連の試合から、女子サッカーの五厘及び将来に深い思いを感じてる。
 深慮遠謀の両監督なら、メダルを取ってくれそうだと思える。
 取れなくても、次に繋がると強く感じてる。
 好成績を、祈るのみである。
備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。



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備忘録-2012年07月25日(水)

  • Day:2012.07.25 20:44
  • Cat:日誌

kigi12_15.jpg(お礼)
 訪問下さった次の方々に感謝します。今後とも、宜しくお願いいたします。
「かぴさん」  「ちひろさんや」  「ポンタ1号さん」  「枯木チャリダーさん」  「らでぃさん」  「アリイさん」  「ゆこさん」  「みさとさん」  「ゆずさん」  「ゆうなさん」  「FESTA!さん」



備忘録-2012年07月25日(水)
(雑感)
 なでしこジャパンの試合の時来れり。
 今夜午前0時からの放送。予約録画を入れた。
 私の予想は、2対1なら「なでしこ」 1対2もしくは、1対3ならカナダ。
 なでしこの勝利を祈るのみ。
備忘録-2012年07月23日(月)
 《大河ドラマ「篤姫」を視聴して思い出したこと…。》

 大河ドラマ「篤姫」の舞台は現在の鹿児島である。
 学生時代を鹿児島市で過ごした。
 70年代は、現在ほど 高いビルも建って無かったので桜島は、市内の至る所から、臨めた。
 勿論、キャンパスはからも…。

 桜島を背景に、宮﨑あおい(篤姫)嬢と瑛太(小松帯刀)氏の演じる青春群像。
 私の学生時代の青春がオーバラップする。
 北辰斜めに指す地に思いを馳せる。
 島津の栄光は…。
 磯庭園の佇まいは、如何…。

 大河ドラマ「篤姫」が終って翌年まで、於一(宮崎あおい)と 仲依ミナ(蒼井優/Dr.コトー診療所2006)は、同一人物と思ってた。
 私は、人の顔を覚えるのが、苦手である。容貌や身体全体の雰囲気で記憶する。
 この為、数々の失敗をして苦い経験をしてる。
 学生時代、折角ダンスパーテイ(1970年代)知り合い、翌日逢う約束をとりつけて、当日出向いた。
 彼女は、前夜アップであった。 
 当日はサファーカットの髪をなびかせジーンズであった。 
 当人と気づかず何度も前を通り過ぎて声をかけられ、気まずい思いをした。 
 その日は、夏で風向きの関係で桜島の噴煙の火山灰の洗礼を受けた。
 遥か遠い青春の一コマである。
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】
過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは
備忘録-2012年07月20日(金)
(雑感)
 今朝の報道で、「なでしこジャパン」とフランスとの対戦の結果を視聴する。
 舞台はパリで昨年の女子W杯4位のフランスと対戦し、0―2で敗れた。
 「いい準備になった。自信を失うことはない」となでしこ佐々木監督は、フランス戦後の会見で述べてた。
 佐々木監督のフランス戦後会見記事を、閲覧して得心した。
 驕らず、高ぶらず、謙虚に「己を知り、敵を知り」の監督選手一同の姿勢に、五輪の活躍に期待する。

備忘録-2012年07月19 日(木)
(雑感)
 昨夜は、関塚ジャパンのベラルーシ戦をLIVE視聴。
 五輪代表18人が顔をそろえた関塚ジャパンが、ベラルーシから白星をもぎ取った。
 私の手前勝手な予測通りのシナリオで、関塚ジャパンが、修正し本番へコンディションを上げてると思ってる。
 只々、本番での好結果を祈るのみ。

備忘録-2012年07月18日(水)
(雑感)
 バレーボール女子のロンドン五輪日本代表が、五輪直前合宿地のスイス・グシュタートで76年モントリオール五輪以来の金メダル獲得を目指してる。
 女子バレーボール『ワールドグランプリ2012』での、選手起用及び戦い振りに、真鍋政義監督の強(したた)かな五輪及び五輪後の女子バレーの将来を見据えた戦略を、私は感じてる。
 なでしこジャパンの佐々木監督も、一連の試合から、女子サッカーの五厘及び将来に深い思いを感じてる。
 深慮遠謀の両監督なら、メダルを取ってくれそうだと思える。
 取れなくても、次に繋がると強く感じてる。
 好成績を、祈るのみである。
備忘録-2012年07月16日(月)
 あだち充による野球漫画を原作としたアニメ「ナイン」を録画で視聴。 甘酸っぱきかな青春。
  (参考)ナイン (漫画) - Wikipedia
備忘録-2012年07月15日(日)
ドラマ「雑居時代」の想い出は…
 大原麗子さんの想い出がある。
 女優大原麗子さんの名前を知ったのは、70年代であった。
 学生時代に、部活の先輩が、熱烈な「麗子」さんフアンであった。 
 彼の口伝えで何時しか「大原麗子」さんの名前を記憶の片隅に刻み込まれたようである。
 先輩が、「麗子」さんの存在を知ったのは、当時放映中のドラマ「雑居時代(ざっきょじだい)」ではと推測してる。
 大半の学生が、テレビ等の電化製品の三種の神器を持てなかった時代である。
 アジビラやプロパカンダーの書かれた立て看に溢れたキャンパスでの光景と共に麗子さんのハスキーな声が思い出される。
 でも、そのハスキーヴォィスを知ったのは、80年代である。
 70年代に耳にしなかった彼女の声とキャンパスの有り様がオーバーラップするのは先輩との想い出のなせる業か…。

 17話『 母性本能刺激作戦』は、「山口いづみ」さんの演じる3女冬子役の友人秀子役の「浅野真弓」さんにスポットが、当たるストリーであった。
 脇役であるが、朝野さんが、耀いてると視聴しながら感じてた。
 冬子役の「山口いづみ」さんに遜色を取らない。
 大和ナデシコ的要素の強い博多人形的「いづみ」さん…・
 対照的にモダンな香りのする彫りの深い面立ちの「真弓」さん…。
 「真弓」さんを発見して徳をした気分なのは独りよがりすぎかも。
 「真弓さん」の髪形や着ているコート等に、当時の女子大生や街頭ですれ違った乙女達を想起してしまう。
 部活の先輩が、交際されてた奄美大島出身の短大生によく似た面立ちの真弓さんに当時の記憶を呼び覚まされたかも…。
 1970年代は、遥か彼方に鹿児島の想い出とともに…。

備忘録-2012年07月14日(土)
 ドラマ「真夜中の雨」を視聴して、田中美里(広田マキ)嬢について思い出すドラマがある。
 特徴のある面立ちと声が印象的なので…。
 最初の出会いは、「一絃の琴(2000年NHK総合)」の澤村苗役として…。
 再発見が、「転がしお銀(2003年NHK総合)」のお銀役。
 お銀としての美里嬢に新たな魅力に惹かれた思い出がある。

 「真夜中の雨」の田中美里(広田マキ)嬢と「ロッカーのハナコさん」の 国分佐智子(大市理子)嬢と同じ香りがする女優さんに感じる。
 顔立ちや立ち姿によるものだろうか?
 その様な印象が過(よぎ)る。
 ひょっとしたら、それぞれの役柄として異性に寄せる想いの有り様にそう感じたのかも…。

 「田中美里(広田マキ)嬢と石黒賢(安藤浩)氏」と「松雪泰子(水澤由希子)嬢と織田裕二(都倉隆)氏」との両カップルの対比が、絡み合う筋の要素の一つだが…。
 何れも陰湿さよりは、女性の想いのピュァな空気が漂ってたのは、泰子嬢と美里嬢の持つ雰囲気か…。
 国分佐智子嬢が広田マキを演じてたらと思わず想像してみた。
 美里嬢よりは、もう少し悲壮感や切迫感が強くなり泰子嬢と相殺され両カップルの印象は、薄くなったのでは、勝手な想像をしてみた。
 美里嬢の透明感は、ドラマのコントラストを際立たせてるのかも…。

(参考)真夜中の雨 - Wikipedia
備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月19 日(木)

  • Day:2012.07.19 13:03
  • Cat:日誌
春の息吹

備忘録-2012年07月19 日(木)
(雑感)
 昨夜は、関塚ジャパンのベラルーシ戦をLIVE視聴。
 五輪代表18人が顔をそろえた関塚ジャパンが、ベラルーシから白星をもぎ取った。
 私の手前勝手な予測通りのシナリオで、関塚ジャパンが、修正し本番へコンディションを上げてると思ってる。
 只々、本番での好結果を祈るのみ。

備忘録-2012年07月18日(水)
(雑感)
 バレーボール女子のロンドン五輪日本代表が、五輪直前合宿地のスイス・グシュタートで76年モントリオール五輪以来の金メダル獲得を目指してる。
 女子バレーボール『ワールドグランプリ2012』での、選手起用及び戦い振りに、真鍋政義監督の強(したた)かな五輪及び五輪後の女子バレーの将来を見据えた戦略を、私は感じてる。
 なでしこジャパンの佐々木監督も、一連の試合から、女子サッカーの五厘及び将来に深い思いを感じてる。
 深慮遠謀の両監督なら、メダルを取ってくれそうだと思える。
 取れなくても、次に繋がると強く感じてる。
 好成績を、祈るのみである。
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは…
(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。
備忘録-2012年07月16日(月)
 あだち充による野球漫画を原作としたアニメ「ナイン」を録画で視聴。 甘酸っぱきかな青春。
  (参考)ナイン (漫画) - Wikipedia
備忘録-2012年07月15日(日)
ドラマ「雑居時代」の想い出は…
 大原麗子さんの想い出がある。
 女優大原麗子さんの名前を知ったのは、70年代であった。
 学生時代に、部活の先輩が、熱烈な「麗子」さんフアンであった。 
 彼の口伝えで何時しか「大原麗子」さんの名前を記憶の片隅に刻み込まれたようである。
 先輩が、「麗子」さんの存在を知ったのは、当時放映中のドラマ「雑居時代(ざっきょじだい)」ではと推測してる。
 大半の学生が、テレビ等の電化製品の三種の神器を持てなかった時代である。
 アジビラやプロパカンダーの書かれた立て看に溢れたキャンパスでの光景と共に麗子さんのハスキーな声が思い出される。
 でも、そのハスキーヴォィスを知ったのは、80年代である。
 70年代に耳にしなかった彼女の声とキャンパスの有り様がオーバーラップするのは先輩との想い出のなせる業か…。

 17話『 母性本能刺激作戦』は、「山口いづみ」さんの演じる3女冬子役の友人秀子役の「浅野真弓」さんにスポットが、当たるストリーであった。
 脇役であるが、朝野さんが、耀いてると視聴しながら感じてた。
 冬子役の「山口いづみ」さんに遜色を取らない。
 大和ナデシコ的要素の強い博多人形的「いづみ」さん…・
 対照的にモダンな香りのする彫りの深い面立ちの「真弓」さん…。
 「真弓」さんを発見して徳をした気分なのは独りよがりすぎかも。
 「真弓さん」の髪形や着ているコート等に、当時の女子大生や街頭ですれ違った乙女達を想起してしまう。
 部活の先輩が、交際されてた奄美大島出身の短大生によく似た面立ちの真弓さんに当時の記憶を呼び覚まされたかも…。
 1970年代は、遥か彼方に鹿児島の想い出とともに…。

備忘録-2012年07月14日(土)
 ドラマ「真夜中の雨」を視聴して、田中美里(広田マキ)嬢について思い出すドラマがある。
 特徴のある面立ちと声が印象的なので…。
 最初の出会いは、「一絃の琴(2000年NHK総合)」の澤村苗役として…。
 再発見が、「転がしお銀(2003年NHK総合)」のお銀役。
 お銀としての美里嬢に新たな魅力に惹かれた思い出がある。

 「真夜中の雨」の田中美里(広田マキ)嬢と「ロッカーのハナコさん」の 国分佐智子(大市理子)嬢と同じ香りがする女優さんに感じる。
 顔立ちや立ち姿によるものだろうか?
 その様な印象が過(よぎ)る。
 ひょっとしたら、それぞれの役柄として異性に寄せる想いの有り様にそう感じたのかも…。

 「田中美里(広田マキ)嬢と石黒賢(安藤浩)氏」と「松雪泰子(水澤由希子)嬢と織田裕二(都倉隆)氏」との両カップルの対比が、絡み合う筋の要素の一つだが…。
 何れも陰湿さよりは、女性の想いのピュァな空気が漂ってたのは、泰子嬢と美里嬢の持つ雰囲気か…。
 国分佐智子嬢が広田マキを演じてたらと思わず想像してみた。
 美里嬢よりは、もう少し悲壮感や切迫感が強くなり泰子嬢と相殺され両カップルの印象は、薄くなったのでは、勝手な想像をしてみた。
 美里嬢の透明感は、ドラマのコントラストを際立たせてるのかも…。

(参考)真夜中の雨 - Wikipedia
備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月16日(月)

  • Day:2012.07.16 12:36
  • Cat:日誌
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備忘録-2012年07月16日(月)
 あだち充による野球漫画を原作としたアニメ「ナイン」を録画で視聴。 甘酸っぱきかな青春。
  (参考)ナイン (漫画) - Wikipedia
備忘録-2012年07月15日(日)
ドラマ「雑居時代」の想い出は…
 大原麗子さんの想い出がある。
 女優大原麗子さんの名前を知ったのは、70年代であった。
 学生時代に、部活の先輩が、熱烈な「麗子」さんフアンであった。 
 彼の口伝えで何時しか「大原麗子」さんの名前を記憶の片隅に刻み込まれたようである。
 先輩が、「麗子」さんの存在を知ったのは、当時放映中のドラマ「雑居時代(ざっきょじだい)」ではと推測してる。
 大半の学生が、テレビ等の電化製品の三種の神器を持てなかった時代である。
 アジビラやプロパカンダーの書かれた立て看に溢れたキャンパスでの光景と共に麗子さんのハスキーな声が思い出される。
 でも、そのハスキーヴォィスを知ったのは、80年代である。
 70年代に耳にしなかった彼女の声とキャンパスの有り様がオーバーラップするのは先輩との想い出のなせる業か…。

 17話『 母性本能刺激作戦』は、「山口いづみ」さんの演じる3女冬子役の友人秀子役の「浅野真弓」さんにスポットが、当たるストリーであった。
 脇役であるが、朝野さんが、耀いてると視聴しながら感じてた。
 冬子役の「山口いづみ」さんに遜色を取らない。
 大和ナデシコ的要素の強い博多人形的「いづみ」さん…・
 対照的にモダンな香りのする彫りの深い面立ちの「真弓」さん…。
 「真弓」さんを発見して徳をした気分なのは独りよがりすぎかも。
 「真弓さん」の髪形や着ているコート等に、当時の女子大生や街頭ですれ違った乙女達を想起してしまう。
 部活の先輩が、交際されてた奄美大島出身の短大生によく似た面立ちの真弓さんに当時の記憶を呼び覚まされたかも…。
 1970年代は、遥か彼方に鹿児島の想い出とともに…。

【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは…
(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。
備忘録-2012年07月14日(土)
 ドラマ「真夜中の雨」を視聴して、田中美里(広田マキ)嬢について思い出すドラマがある。
 特徴のある面立ちと声が印象的なので…。
 最初の出会いは、「一絃の琴(2000年NHK総合)」の澤村苗役として…。
 再発見が、「転がしお銀(2003年NHK総合)」のお銀役。
 お銀としての美里嬢に新たな魅力に惹かれた思い出がある。

 「真夜中の雨」の田中美里(広田マキ)嬢と「ロッカーのハナコさん」の 国分佐智子(大市理子)嬢と同じ香りがする女優さんに感じる。
 顔立ちや立ち姿によるものだろうか?
 その様な印象が過(よぎ)る。
 ひょっとしたら、それぞれの役柄として異性に寄せる想いの有り様にそう感じたのかも…。

 「田中美里(広田マキ)嬢と石黒賢(安藤浩)氏」と「松雪泰子(水澤由希子)嬢と織田裕二(都倉隆)氏」との両カップルの対比が、絡み合う筋の要素の一つだが…。
 何れも陰湿さよりは、女性の想いのピュァな空気が漂ってたのは、泰子嬢と美里嬢の持つ雰囲気か…。
 国分佐智子嬢が広田マキを演じてたらと思わず想像してみた。
 美里嬢よりは、もう少し悲壮感や切迫感が強くなり泰子嬢と相殺され両カップルの印象は、薄くなったのでは、勝手な想像をしてみた。
 美里嬢の透明感は、ドラマのコントラストを際立たせてるのかも…。

(参考)真夜中の雨 - Wikipedia
備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月14日(土)

  • Day:2012.07.14 12:18
  • Cat:日誌
kigi11_15.jpg
備忘録-2012年07月14日(土)
 ドラマ「真夜中の雨」を視聴して、田中美里(広田マキ)嬢について思い出すドラマがある。
 特徴のある面立ちと声が印象的なので…。
 最初の出会いは、「一絃の琴(2000年NHK総合)」の澤村苗役として…。
 再発見が、「転がしお銀(2003年NHK総合)」のお銀役。
 お銀としての美里嬢に新たな魅力に惹かれた思い出がある。

 「真夜中の雨」の田中美里(広田マキ)嬢と「ロッカーのハナコさん」の 国分佐智子(大市理子)嬢と同じ香りがする女優さんに感じる。
 顔立ちや立ち姿によるものだろうか?
 その様な印象が過(よぎ)る。
 ひょっとしたら、それぞれの役柄として異性に寄せる想いの有り様にそう感じたのかも…。

 「田中美里(広田マキ)嬢と石黒賢(安藤浩)氏」と「松雪泰子(水澤由希子)嬢と織田裕二(都倉隆)氏」との両カップルの対比が、絡み合う筋の要素の一つだが…。
 何れも陰湿さよりは、女性の想いのピュァな空気が漂ってたのは、泰子嬢と美里嬢の持つ雰囲気か…。
 国分佐智子嬢が広田マキを演じてたらと思わず想像してみた。
 美里嬢よりは、もう少し悲壮感や切迫感が強くなり泰子嬢と相殺され両カップルの印象は、薄くなったのでは、勝手な想像をしてみた。
 美里嬢の透明感は、ドラマのコントラストを際立たせてるのかも…。

(参考)真夜中の雨 - Wikipedia
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは…
(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。
備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月12日(木)

  • Day:2012.07.12 14:22
  • Cat:日誌
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備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選手にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは…
(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。


備忘録-2012年07月10 日(火)

【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月12日(木)

  • Day:2012.07.11 00:45
  • Cat:日誌

備忘録-2012年07月12日(木)(雑感)(実況にて視聴)
 キリンチャレンジカップ2012U−23日本 vs U−23ニュージーランドを視聴。  
 スポーツニュースで、なでしこジャパン結果を視聴。
 11日、2004年アテネ、08年北京両五輪日本代表のアタッカー栗原恵(27)選手のの入団が決まったと バレーボール・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは発表した。
 私的には、次期プレミアリーグ女子では、JTで、竹下選手と大友愛選手とのコンビを観たいと思ってた。
 サプライズ的に、久光で新鍋選手と中田久美監督の許で、新境地を期待したりもしてた。
 岡山シーガルズとは、私は、思いもしなかった。
 実際は、それなりの事情と必然が栗原選にあったのだろう。
 次期プレミアリーグ女子での栗原選手の活躍を祈念して止まない。
【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

過去の備忘録
「剣客商売/藤田まこと版4-5シリーズ その1 黒田精太郎(隆大介)」に寄せる思いは…
(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。

名刺

備忘録-2012年07月10 日(火)

【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】

備忘録-2012年07月10 日(火)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「陽炎の辻」再放送を再視聴。  
 アニメ「黒子のバスケット」視聴。
備忘録-2012年07月9日(月)
(雑感)(録画にて視聴)
 時代劇「蝉しぐれ」と「陽炎の辻」再放送を再視聴。
 ロンドン五輪が近づく。
 バレーボールやサッカーの選手達の動向報道をチェック。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
  (続く その4 製作中)

 
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【これまでの記事】
(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

…………………………………………………………………………………………………………
(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
(戻る その3へ) (ページTOPへ)
…………………………………………………………………………………………………………
(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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関連記事

備忘録-2012年07月01日(日)

  • Day:2012.07.01 16:00
  • Cat:日誌


【☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…】


名刺


(お礼)
  訪問を、重ねて下さってる「かぴさん」や「ちひろさんや」や「ポンタ1号さん」や「枯木チャリダーさん」を始め訪問して下さってる方々に、感謝します。 少しづつネットでの活動を再開してますので、訪問していただいた方々のブログにも、訪れようと思ってます。
備忘録-2012年07月01日(日)
(雑感)

 女子バレー同様にサッカー女子ロンドン五輪代表も、GK福元美穂選手を始め、故障を克服し挑戦してる選手達ガいる。

 彼女らの奮闘に敬意を感じる。
 
 女子バレーで栗原選手に感じた懸念を、先日の欧州遠征での澤穂希選手に感じてる。

 ストイックに努力し続けても、選手達に、試合で突きつけられる現実は、厳しい。

 もがく選手達を観てて唯々、祈るしかない視聴者としての私。


備忘録-2012年6月30日(土)
(雑感)
 娘の推薦で、TVアニメ「坂道のアポロン」第9話から視聴を開始。
 1966年初夏〜1968年の長崎県の佐世保市にある佐世保東高校が、舞台である。
 1968年(昭和43年)1月の佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争や70年安保を肌で感じて生きてた私には、重苦しく辛い事を、思い出させるアニメである。
 私は、西九州で生まれ育ち50歳終わりまで生活してた。
 佐世保周辺や九十九島を望む大村湾の光景に、余りにも悲しみと辛さの記憶が、染みついてるので、複雑な思いで、観てた。
 アニメで有るが故に、1966年〜1968当時の風景や雰囲気が再現されてて真実味を感じ当時の心情に回帰してしまう。
 実写版なら、何処かに現在の匂いが漂い嘘臭さが中和剤になるのだが…。
 娘の世代は、此の様なアニメを、又、原作をどう受け止めて観たり読んだりしてるのであろうか…。
 埋もれてた記憶の噴出に戸惑いと老いを感じてしまう…。

備忘録-2012年6月28日(木)
(雑感)
 ここ数日、女子バレーに関する感想を私は、書込んでる。
 受験時代、心の支えの一つが、「東洋の魔女」と呼ばれた彼女達の練習に打ち込む姿でした。
 57歳の時、私自身辛い時でしたので、メグカナ世代(めぐかなせだい)の女子バレーのオリンピック予選突破に苦闘し、女子バレーの復活の兆しに、大変慰められ、又、勇気づけられました。
 それ以来、女子バレーの奮闘に私も、あやかって人生を前向きに細やかでありますが、歩んでます。
 女子バレーに、栄光が訪れますようにと祈る今日この頃ですが…。

備忘録-2012年6月25日(月)
(雑感)
 木村選手や大友選手ら12選手がバレー女子ロンドン五輪代表に決定した。
 懸念してたが、栗原選手が、代表から外れた。
 似た役割を求められる狩野選手が、栗原選手より レセプション重視の選考すれば、一日の長を真鍋監督スタッフ一同が、判断したのではと、私は、憶測する。
 既に引退した大山加奈選手(2004年アテネオリンピック代表)共に、メグカナ世代(めぐかなせだい)を担った栗原恵選手(アテネ大会及び北京大会代表)及び洩れた選手の方々に何と言ってよいか。
 『感動を、有り難う御座います。』と言う他は……。

(参考)五輪代表女子バレー



備忘録-2012年6月24日(日)
(雑感)
知人依頼のVHSをDVDにダビング実行。 約束の火曜日に手渡せる。
FM放送録音整理。
国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日「服部がイーグルで逆転優勝」をライブで観る。
素直に、嬉しい。
今夜の女子バレーも、女子ゴルフに続いて欲しいが、真鍋ジャパンは、ロンドンにピークを持ってていく事で戦ってるので苦戦は止む無しか。
真鍋監督の辛抱強さと深慮遠謀さに、敬服。
前監督柳本氏と違ったアプローチに期待してる。
がんばれ女子バレー全日本。
備忘録-2012年6月23日(土)
☆ドラマ(録画にて視聴)
 TBSテレビ 金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』を視聴。
 「竹野内豊(宮本波留)」氏と「和久井映見(宮本可南子)」嬢の細部まで神経の行き届いた演技に裏打ちされた絶妙の間の取り方に、引き込まれる。
 思わず、2回繰り返し視聴して、両者の演技と感じさせない自然さに、更に感嘆(かんたん)…。
誰かの真似では、ないのですが、「ドラマって本当に素敵ですね。2012年制作の愛溢れるドラマでした。
 では、サイナラ、サイナラ。」
 思わず、悪乗りしてしまいましたが、それ程、初回から、素直にドラマを堪能してました。
 お二方を中心とした演技の確かな配役布陣に負う所が、大きいことは、言うまでも無いのですが…。

備忘録-2012年6月22日(金)
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)の最終回を視聴。
      ミュージカル仕立てのドラマと言うべきか。
      楽しく拝視聴。 「天海祐希」さんの演じる「倉坂 澪」は、印象に残った。
       ミュージカル大好きの私には、堪らなく魅かれるドラマだったが…。

備忘録-2012年6月20日(水)その2
(雑感)
 台風一過。 真夏日。 季節は激しく変化。
 今週で、BSフジで再放送中の、「東京ラブストリー」が、最終回を迎えた。
 毎月曜日録画してため込んでました。
 でも、「観るべきか、観ざるべきか、それが、問題じゃぁ…」とハムレット的心情です。
 昨日は、「リーガル・ハイ (フジテレビ)」を視聴し、多いに楽しむ。

備忘録-2012年6月20日(水)
(雑感)
 台風が、日本列島通過。
 被害が、小さいことを祈るのみ。
 男子バレーオリンピックに届かず。残念。選手関係者一同の奮闘に感謝。
 女子バレーは女子のワールドグランプリで、女子サッカーは欧州遠征で、オリンピックに向けて苦闘してる。
 何方も、日本の永遠のテーマの個の弱さを突かれてる。
 私は、関係者及び選手一同の精進と苦闘に敬意を払い唯々応援するのみ。
 どうか、彼女達や関係者の努力が、報われますように。

備忘録-2012年5月31日(木)
(雑感)
 1週間経ってしまった。
 この一週間は、早く感じた。
 女子バレー五輪最終戦に、胸を痛めた先週だった。
 マスコミの論評は、種々であった。
 私は、「言うは容易く、行なうは難し」で当事者の選手は、佳くやったと私は、心から敬意を払いたい。
 川合 俊一(かわい しゅんいち)氏や吉原 知子(よしはら ともこ)嬢の明晰明快で、しかも選手に敬意と愛情の籠もった解説は、一服の清涼剤であった。
 このお二方の存在が、選手の魅力共々、女子バレーに私を向かわせる。
 デビュー以来私が、応援し続けてる中田 久美(なかだ くみ)嬢が、2012年7月1日付で久光製薬スプリングスの監督に就任する予定である。
 彼女の情熱とバレーの厳しさと難しさを知り抜きいた上での選手への厳しくも愛情溢れる指導に期待してる。
 又、一つ女子バレーへの楽しみが、増えて嬉しい。
 心から、女子バレーに声援を送りたい。

備忘録-2012年5月24日(木)
(雑感)
 ドラマが、「不易流行」なら、私と言う視聴者も同様の存在かも…。
 「月光仮面」は、9才〜10才頃に観たからあの感動が、あった。
 「東京ラブストーリー」も、1999年か2000年頃に、視聴した当時の私の感性が、そのドラマのメッセージを感じたのかも…。
 私も、生物である限り時間の経過には、逆らえない。
 現在の私が、「東京ラブストーリー」を観て感動出来るか心もとない。
 「月光仮面」の再視聴時に覚えた失望感を恐れてる私なのだが……。
 
『最後から二番目の恋』を、面白く視聴した私が、今の年齢で、今の時代に存在してるからかも…。
 人も世も移ろい行くものだろうか………。

備忘録-2012年5月18日(金)
(雑感)
「流行歌や歌謡曲は世に連れ、世は流行歌や歌謡曲に連れ」と同様に「ドラマは、世に連れ、世はドラマに連れ」の思いを深くする今日この頃…。
ドラマも「不易流行」なのかもしれない。
『最後から二番目の恋』を、視聴しては、『 東京ラブストーリー 』の感動の断片を呼び覚まされてた。

備忘録-2012年5月15日(火)
(雑感)
   雨の中を、帰宅する。
   新緑が、麗しい・
   ☆アニメ(録画にて視聴)
    「黒子のバスケ #1 #2」 

(訪問者の皆様へ)
  訪問に感謝します。
  皆様のブログへのお伺いを無精してて恐縮です。
  間も無く冬眠から覚めますので、宜しくお願い申し上げます。

備忘録-2012年5月10日(木)
(雑感)
   控えめの夕焼けの中を、帰宅する。
   ☆ドラマ(録画にて視聴)
     『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)放映開始に、30分余り遅れて視聴開始。
      「代役、二番目等々」、我が肺腑(はいふ)を貫くセリフのオンパレード。
      しばし、物思いに耽る我かな…。

備忘録-2012年5月6日(日)
(雑感)
   今BSフジで、「東京ラブストリー」再放送中です。
   毎月曜日録画してため込んでます。
   20数年前の40半ばの時の事が、再視聴を阻んでます。
   「月光仮面」の再放送をスカパーで観た時の感慨です。
   最終回まで、タップリ時間が、在るので、最終回までに決断するつもですが。  


備忘録-2012年4月23日(月)

(雑感)
    4月22日(日)以前の1週間は、フィギャスケートや女子ゴルフや欧州サッカーやJリーグやMLBなどのスポーツの嬉しい話題が多く元気づけられる。 


備忘録-2012年4月16日(月)
(雑感)春の雨。
     サクラも、葉桜状態。
     季節は、遷(うつろ)ろう。 


備忘録-2012年4月15日(日)
☆アニメ(録画にて視聴)
  「バクマン」 
(雑感)春の雨。
     サクラも、若葉が覗き始め微妙な彩りに移行してる。 

備忘録-2012年4月13日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
『カエルの王女さま』(カエルのおうじょさま)
(雑感)倉坂澪(くらさか みお) - 天海祐希嬢の「コーラスライン」についてのセリフとその演技に心打たれる。
自らの生きてきた軌跡を省みさせられる。
「コーラスライン」の何方側で、人生は、天地の開きを生じる残酷さを知るべきか…。

備忘録-2012年4月11日(水)
☆ドラマ(録画にて視聴)
     僕と彼女と彼女の生きる道 #4 
       #1〜#3は、4/10に視聴
(雑感)内容が、今の私には少し重たく感じる。
当時の子役の生末をこのドラマでも、頭の一隅を過る。     

備忘録-2012年4月9日(月)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
   昨日の続きの下記を視聴
    #9  友情かビジネスか
    #10 逃げるな、浩介
    #11 息子の敗北
    #12 (完)サラリーマンが、好きです
【ストーリー】
融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社し、困難を乗り越えていくドラマ。
(雑感) 18年の歳月は、受け手の私の感覚を変化させた。
  当時は、西条浩介(緒形直人)に近い感覚で視聴したが、今は、浩介の父の西条浩一郎(渡瀬恒彦)や十年前に絶交した浩一郎の友人であるカネ正食品社長の加藤松郎(伊東四朗)の視点でドラマを観てる事に私の加齢を覚えた。
(現在記事構想中)

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New25    


備忘録-2012年4月8日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  「ボクの就職」 TBS系列で1994年4月10日〜6月26日に東芝日曜 劇場枠で放送されたテレビドラマ
   1994年にリアルタイムで視聴→4/7(土) と 4/8(日) の両日に一挙放送
    #6 あー自社製品 / 
    #7 人事異動のリスト / 
    #8 女部長、乱れる
(雑感) 18年ぶりと思うが細部は大部分忘れてたので当時とは、異なる印象を感じたので、後日記事にする積もり。

☆アニメ(録画にて視聴)
  ガラスの仮面(4/2(月)放映分)    

備忘録-2012年4月6日(金)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  BONES シーズン3 #9

☆アニメ(録画にて視聴)
  初めの一歩 New24

(雑感)
5分咲きサクラと満月の夕月を眺めながら帰宅。
夜風は、冷たい。

備忘録-2012年3月18日(日)
☆ドラマ(録画にて視聴)
  ☆「濃姫」2012年3月17日(土)放映
       城田 優 演じる「織田信長」役を好演に感じる

  ☆「プレミア女子バレーボールリーグ準決勝」を視聴
         デンソー 1−3 東レ
         久光製薬 3−1 岡山

新人に注目
      ミドルブロッカー      二見 梓  東レアローズ
      セッター          南 美寿希  久光製薬スプリングス
       セッター          宮下 遥     岡山シーガルズ

◆音楽関連データー整理(パソコン内)
    「ジャワの夜は更けて」アルファート 
     ウーゴーブランカ(アルパカ奏者) 
     クロードチアリ等整理しながらBGMとして(録音にて聴く)

(雑感)

(1)降雨にて外出取り止め
(2)洗濯実施

備忘録-2012年3月17日(土)
ドラマ
☆「冬のサクラ #9-最終話」を録画にて視聴し、涙腺緩む

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド

アニメ
☆「ナクマン」2012年3月17日(土)放送 「表現力と想像力」を録画にて視聴し、元気づけられる

◆BGMとして(録音にて聴く)
「ラジオ深夜便 2012年3月16日 放送  
    にっぽんの歌こころの歌                 
      「思い出の歌謡スター~ザ・ピーナッツ集         
         “可愛い花”“恋のフーガ”“愛のフィナーレ”ほか」  

(雑感)

(1)時々降雨
(2)何時も通る河川で釣り人散見


備忘録-2012年3月15日(木)

視聴ドラマ(録画にて)

☆「最後から二番目の恋 #9 キスは口ほどものを言う!」

☆「冬のサクラ #7-8

     《参考》冬のサクラ ロケ地ガイド


◆BGMとして(録音にて聴く)

「ラジオ深夜便 2012年3月14日 放送 ロマンチックコンサート 思い出のスクリーン・ミュージック  ~“汚れなき眼差し”をテーマに 」

(雑感)              
(1)よく通る道路に南面してる民家の庭先の白梅が三分咲き
(2)原付きで風切るのが暖かい



☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は…
Day:2012.04.03 14:07

その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』の想い出は… ドラマと言う宇宙に煌めく星々(ほしぼし)の輝きの想い出を抱きて帰天の日来たらば我も天界に昇らん


【これまでの記事】



(その3)
 長崎尚子(千堂あきほ)は、ドラマの設定であったのだろうか。
 永尾の高校生時代の同級生で文京大学医学部の学生である三上健一 ( 江口洋介)と二人して文京大学医学部学生として当時の景気を具現するような華やかな雰囲気を振り撒く。
 三上健一 ( 江口洋介)が、高級車から降りてくるシーン。
 髪を靡(なび)かせて、キャンパスを闊歩する長崎尚子(あきほ嬢)の印象は、10年ほど前の私には、強烈な印象であった。

 関口さとみ(有森也実)の勤務する元麻布幼稚園とシーンとの落差に夢と現実を感じる。
 今振り返れば、そこに「三上」と「さとみ」の格差が、存在してた。
 油彩の美人画的「尚子」嬢と大和絵的「也実」嬢とは、好対照でドラマのコントラストを成してる。

 最近の再放送で、「「浅見光彦ミステリー1」(1987年) - 稲田佐和 役で、也実嬢と再会。
 稲田佐和役の也実嬢は、20歳頃なので、ラブストリーの時は、24歳だったと思う。
 塚原卜伝(2011年)の 美津役は、43歳と思しきである。
 初々しい佐和と人生の修羅場をくぐり抜けた美津と一筋の光と輝きで繋がってる事を確信…。
 
 記憶の関口さとみ(有森也実)は、稲田佐和と美津としての役を観て大筋では、当たってるのでは、思う今日この頃…。
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(序)

 FM放送で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」を聴いて衝撃を受ける。
 この事が、再放送視聴の縁である。
[再放送視聴 1999年か2000年頃 録画したビデオテープは転居の時に処分→記憶のみで記事作成]
  織田裕二(永尾完治)氏の演技に惹かれる。
完治(織田裕二)に私生活を重ねて感情移入する。
 織田氏のやや口をヘの字に曲げ訥々(とつとつ)としたセリフに男の哀歓が漂う。
 関口さとみ(有森也実)よ判ってくれよと私が、完治に成り切り観る。
 放送の回が浅い時は、長崎尚子(千堂あきほ)の華やかさと目鼻立ちの美しさに心奪われてた。
 第7話「愛は待たない」か第8話「この恋を信じたい」ころに、あきほ嬢が「坊っちゃん」のマドンナ役であったことに気づいたように記憶してる。
 記憶の靄の中で判然としないが…。
 若かり日は遥かなりしか……。

(その1) 
  『東京ラブストーリー』の実際の放送期間は、1991年1月7日 - 3月18日だったのだが…。
 94年のNHK正月ドラマ「坊っちゃん」をリアルタイムで視聴。
後に『東京ラブストーリー』の再放送で長崎尚子役で再発見する。
 視聴時、尚子役よりマドンナ役のあきほ嬢の方が活き活きと演じてると感じてた。
 最近両ドラマの制作の時系列を知る。
 あきほ嬢が、キャリァを積み成長して演じた証しかと今納得。 
華やかな容貌で美しい長崎尚子(あきほ嬢)よりも、関口さとみ(也実嬢)が回を追う度に気になって行く。
 幸薄き眉根や眼差しや目鼻立ちに放っておけない…。
 永尾完治(織田氏)のさとみ(也実嬢)に対する想いと同調。
小田和正氏の数々の挿入曲共に完治(織田氏)と一体になり心が揺れてた。
(その2)
 永尾完治 ( 織田裕二)と関口さとみ ( 有森也実)に親近感を覚える。
 就職して間も無い私自身が抱いた心情は完治に通じる…。
 又、振り向いてくれない女の子を諦め切れず「完治」同様に悶々(もんもん)と過ごした学生時代の我が姿が重なる…。
 織田氏の演じる「永尾完治」だから私の記憶の底に沈めた感情を呼び覚ましたかも…。
 也実嬢も「関口さとみ」 としての生身の女性としての息遣いや心情や性(さが)を見事に演じる…。
 両者の程好いリアルな演技が、鈴木保奈美嬢演じる「赤名リカ」を際立たせる。
 今振り返れば、織田氏と也実嬢の立ち位置が、「赤名リカ(鈴木保奈美)」に対して「時代劇の殺陣」での「名切られ役」や「敵役」だったような気がする。
 織田氏と也実嬢の演じた人物像が、当時の女性が憧れた女性像「赤名リカ」を輝かせて、赤名リカ(鈴木保奈美)を確立させた思うのだが…。
 それは、私の思い込みかもしれないが…。

(続く その3)            (ページTOPへ)

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(関連記事)

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その1 ( 千堂あきほ/有森也実 /織田裕二 )』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その2 ( 有森也実 /織田裕二/鈴木保奈美 ) 』

☆ドラマ『東京ラブストーリー / その3 ( 千堂あきほ/有森也実 )』


(補足 1 )  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/東京ラブストーリー

フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映

ドラマ版の登場人物

永尾完治 : 織田裕二
愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

関口さとみ : 有森也実
永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

三上健一 : 江口洋介
永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

長崎尚子 : 千堂あきほ
三上の医大の同級生。

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(補足 2 )
日本テレビ系『 火曜サスペンス劇場 /浅見光彦ミステリー  平家伝説殺人事件 』
 (1987年9月8日に放送)

 1987年9月から1990年7月にかけて日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』で全8作が放送され高い人気を誇った水谷豊主演の“浅見光彦ミステリーの作品の一つ 
 原作はルポライターの浅見光彦が難事件解決に活躍する、ミステリー作家・内田康夫の人気小説。 
テレビでも多くの作品が多彩な俳優によりドラマ化され人気を獲得。
 水谷豊版の “浅見光彦ミステリー” は、まさにはまり役、当たり役と好評。

【あらすじ】
 浅見光彦は東京から高知に向かう船で、海中に落ちるひとりの男の叫び声を聞く。 事故とみなされた事件だったが、1年後、同じ船に乗り合わせていた別の男が自殺したことを知る。 2人の男の死に疑問をもった光彦は、謎を追い、平家落人の村、相ノ川に向かう……。
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(補足3)   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)/浅見光彦ミステリー

出演者

浅見光彦…水谷豊
ルポライターで探偵。
浅見陽一郎…高橋悦史
光彦の兄。警察庁刑事局長。
浅見和子…泉晶子
陽一郎の妻。
浅見雪江…乙羽信子
光彦・陽一郎の母。

ゲスト出演者(役名・役柄)

有森也実(稲田佐和)

松山政路(稲田教由)

松井紀美江(稲田萌子)

原作:内田康夫「平家伝説殺人事件」(角川文庫版)
脚本:岡本克己
音楽:佐橋允彦
テーマ曲:「夜のてのひら」岩崎宏美(ビクターエンタテインメント)
制作:日本テレビ
企画:小坂 敬
プロデューサー:長富忠裕 赤司学文 石川好弘
監督:藤井克彦
製作著作:近代映画協会
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