備忘録-2012年08月05日(日)

  • Day:2012.08.05 13:01
  • Cat:日誌
070423_a-1c2.jpg(お礼)
 訪問下さった次の方々に感謝します。今後とも、宜しくお願いいたします。
「かぴさん」  「ちひろさんや」  「ポンタ1号さん」  「枯木チャリダーさん」  「らでぃさん」  「アリイさん」  「ゆこさん」  「みさとさん」  「ゆずさん」  「ゆうなさん」  「FESTA!さん」 「カオリさん」 「火酒さん」 (順不同)

備忘録-2012年08月05日(日)
 ドラマ「真夜中の雨松雪泰子/織田裕二)」は、昨年の再放送で視聴した。
 初回は「危険なめぐり逢い」であった。
 主題歌は、「そんなもんだろう/織田裕二」である。
 ドラマの内容を引き立ててる。

  織田さんは、「東京ラブストリー」「アマルフィ女神の報酬」の印象が、私には、強かったが…。
「真夜中の雨」では、織田さんは、影を帯び屈折した中にも、一途さを漂わせた役作りに好感を覚えた。

 松雪さんは、「怪談百物語第2回/雪女」で初めて知った。
 そのドラマでは、雪女に此れ程嵌まる女優が居たかと息を呑んだ。
 「真夜中の雨」では、雪女の透明感に加え、頽廃と人生の不条理さを憤る青白い炎を内に燃やす女刑事を自然体で演じてた。
 
 松雪泰子さんと織田裕二さんの好演とストリー展開とシーンの美しさに引き込まれる。

 泰子さんと織田さんの演技から青年後期特有の哀愁が溢れ出す。
 二人の置かれた境遇から漂う悲哀が胸を打つ。
 
 織田さんと泰子さんの見つめあう雨の夜景の美しさ…。
 カメラーワークの佳さとライティングの巧みさは秀逸か…。

(参考)真夜中の雨 - Wikipedia
スポンサーサイト
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。