備忘録-2012年10月27日(土)

  • Day:2012.10.27 15:43
  • Cat:日誌
kigi11_15.jpg  ki46m.jpg  秋

備忘録-2012年10月27日(土)
 
 秋色濃厚の兆しありて、日は過ぎゆく。
 何時も通る畦道(あぜみち)の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)も何時の間にか姿を隠してしまった。
 
 下記は、10月7日から書き続けてる記事の続きなのだが…。

 「東京ラブストーリー」は、時代背景を私は、強く感じてるドラマである。
 故に、年齢を重ねた今、再度の観賞を、躊躇(ためら)ってる。
 ドラマの内容に、普遍性が薄く、その時代に限定される映像が、多かったように記憶してる。
 特に、その当時の東京の町並みフアッションなど。
 余りにも、いろんな意味で、強烈過ぎた赤名リカを演じた鈴木保奈美の印象…。

 「ラブジェネレーション」と「ロングバケーション」には、絶妙のバランスで、普遍性が、折り込まれていて、ロケ地や舞台設定や時代背景を変えても、違和感なくリメイク作品になりうる奥行きを私は、感じる。

  「オレンジデイズ」は、更に普遍性が、高く又、「ロングバケーション」と共通するテーマーで強く裏打ちされ、クラッシックの曲と共に、麗しい映像美を感じてる。 
 

備忘録-2012年10月21日(日)

 年齢の所為か、日時の流れを速く感じる今日この頃の私…。
 将に「白駒の隙を過ぎるが如し」かな。

 「ロングバケーション」 の再放送を、2週間視聴し、「北川悦吏子」の脚本とキャスティングの巧みさを改めて痛感。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマとの最初の出会いは、「オレンジデイズ」である。
 キャストの素晴らしさとストリー展開の佳さに心奪われ、録画したこのドラマを年一度は観直してる。
 何度観ても、色褪(いろあ)せない作品に観る度に感心してる。

 「ロングバケーション」の記事を、書くにあたり、脚本が「北川悦吏子」さんと知り調べてたら、「オレンジデイズ」も、彼女の脚本ドラマと判り、なるほどと得心してる。
 
 「オレンジデイズ」の構想はオンエアー時(2004年)の約2年前から、主役は妻夫木聡、ヒロインは柴咲コウとストーリーや設定、配役がじっくりと練られていたらしい。
 妻夫木聡、柴咲コウを含む「オレンジの会」の5人や小西真奈美、風吹ジュン、小日向文世は、脚本家である北川悦吏子の当て書き(先に役者を決めてから、その役者をイメージしながら台本を書くこと)と言うことらしい。
 登場人物が、リァリティ豊で説得力を感じた演技は、この手法による所が、大きいのでは私は、思ってる。

 「ロングバケーション」も、脚本家である北川悦吏子の当て書きかもと思われるが、その辺の事情は、私は、把握してないので、何とも言えない。

 「木村拓哉(瀬名秀俊)」
 「山口智子(葉山南)」
 「竹野内豊(葉山真二)」
 「 松たか子(奥沢涼子 )」
 「 稲森いずみ(小石川桃子 )」
 「りょう(氷室ルミ子 -)」
の人物設定は、余りにも嵌まってるので、私は、当て書きではないかと想像したくなるのだが…。

(参考)

    北川悦吏子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


    オレンジデイズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年10月07日(日)
 数年前再放送で視聴したドラマ「ロングバケーションの再放送が、始まり又々視聴する。
 観ながら下記の3つのドラマを思いだし比べてた。
 
「ラブジェネレーション/放送1997年(平成9年)」
「ロングバケーション/放送1996年(平成8年)」
「東京ラブストーリー/放送1991年(平成3年)」

 「ラブジェネレーション」の上杉理子 (松たか子)と「ロングバケーション」の葉山南( 山口智子)の両者の印象が深い。
 両ヒロインは、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)に通じる要素と似て非なる部分を感じてる。
 3者のヒロインは、無論90年代の空気に溢れてるのだが…。

(参考)
    ラブジェネレーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ロングバケーション (テレビドラマ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    東京ラブストーリー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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備忘録-2012年10月21日(日)

  • Day:2012.10.21 15:42
  • Cat:日誌
kigi11_15.jpg*******ki46m.jpg

備忘録-2012年10月21日(日)

 年齢の所為か、日時の流れを速く感じる今日この頃の私…。
 将に「白駒の隙を過ぎるが如し」かな。

 「ロングバケーション」 の再放送を、2週間視聴し、「北川悦吏子」の脚本とキャスティングの巧みさを改めて痛感。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマとの最初の出会いは、「オレンジデイズ」である。
 キャストの素晴らしさとストリー展開の佳さに心奪われ、録画したこのドラマを年一度は観直してる。
 何度観ても、色褪(いろあ)せない作品に観る度に感心してる。

 「ロングバケーション」の記事を、書くにあたり、脚本が「北川悦吏子」さんと知り調べてたら、「オレンジデイズ」も、彼女の脚本ドラマと判り、なるほどと得心してる。
 
 「オレンジデイズ」の構想はオンエアー時(2004年)の約2年前から、主役は妻夫木聡、ヒロインは柴咲コウとストーリーや設定、配役がじっくりと練られていたらしい。
 妻夫木聡、柴咲コウを含む「オレンジの会」の5人や小西真奈美、風吹ジュン、小日向文世は、脚本家である北川悦吏子の当て書き(先に役者を決めてから、その役者をイメージしながら台本を書くこと)と言うことらしい。
 登場人物が、リァリティ豊で説得力を感じた演技は、この手法による所が、大きいのでは私は、思ってる。

 「ロングバケーション」も、脚本家である北川悦吏子の当て書きかもと思われるが、その辺の事情は、私は、把握してないので、何とも言えない。

 「木村拓哉(瀬名秀俊)」
 「山口智子(葉山南)」
 「竹野内豊(葉山真二)」
 「 松たか子(奥沢涼子 )」
 「 稲森いずみ(小石川桃子 )」
 「りょう(氷室ルミ子 -)」
の人物設定は、余りにも嵌まってるので、私は、当て書きではないかと想像したくなるのだが…。

(参考)

    北川悦吏子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


    オレンジデイズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年10月07日(日)
 数年前再放送で視聴したドラマ「ロングバケーションの再放送が、始まり又々視聴する。
 観ながら下記の3つのドラマを思いだし比べてた。
 
「ラブジェネレーション/放送1997年(平成9年)」
「ロングバケーション/放送1996年(平成8年)」
「東京ラブストーリー/放送1991年(平成3年)」

 「ラブジェネレーション」の上杉理子 (松たか子)と「ロングバケーション」の葉山南( 山口智子)の両者の印象が深い。
 両ヒロインは、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)に通じる要素と似て非なる部分を感じてる。
 3者のヒロインは、無論90年代の空気に溢れてるのだが…。

(参考)
    ラブジェネレーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ロングバケーション (テレビドラマ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    東京ラブストーリー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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備忘録-2012年10月07日(日)

  • Day:2012.10.07 16:00
  • Cat:日誌
ki46m.jpg

備忘録-2012年10月07日(日)
 数年前再放送で視聴したドラマ「ロングバケーションの再放送が、始まり又々視聴する。
 観ながら下記の3つのドラマを思いだし比べてた。
 
「ラブジェネレーション/放送1997年(平成9年)」
「ロングバケーション/放送1996年(平成8年)」
「東京ラブストーリー/放送1991年(平成3年)」

 「ラブジェネレーション」の上杉理子 (松たか子)と「ロングバケーション」の葉山南( 山口智子)の両者の印象が深い。
 両ヒロインは、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)に通じる要素と似て非なる部分を感じてる。
 3者のヒロインは、無論90年代の空気に溢れてるのだが…。

(参考)
    ラブジェネレーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ロングバケーション (テレビドラマ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    東京ラブストーリー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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