備忘録-2012年12月18日(火)

  • Day:2012.12.19 01:49
  • Cat:日誌
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備忘録-2012年12月18日(火)
 「官僚達の夏/テレビドラマ(2009年・TBS版)」は、橋本裕志さんの脚本である。
 調べたら、私の視聴した下記のアニメやドラマも、橋本裕志さんである。
 「忍空」は、私にとって印象深かったアニメの一つである。

 ショムニシリーズ(1998年・2000年・2002年、フジテレビ)と獣医ドリトル(2010年、TBS)は、リアルタイムで、視聴した作品である。
 ショムニシリーズは、私を抱腹絶倒の思いを味あわせてくれた。
 又、右京友弘(うきょう ともひろ)を演じてた石黒賢さんと最初の出会いが、想い出深い。
 「振り返れば奴がいる(1993年、フジテレビ) 石川玄 役」や「真夜中の雨(2002年、TBS) 安藤浩 役」や「松本清張没後20年特別企画・市長死す(2012年4月3日、フジテレビ) - 浜本繁雄 役」で、認識を新たにしたが…。
 「振り返れば奴がいる」と「真夜中の雨」は、此処1〜2年の再放送で観賞したので、作品の時系列とは、一致しないのだけど…。

(参考)橋本 裕志(はしもと ひろし、1962年2月5日 生 ) 日本の脚本家 北海道出身 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(視聴作品)
 (アニメ)
   忍たま乱太郎
   幽☆遊☆白書
   忍空
   それいけ!アンパンマン
   ONE PIECE

(ドラマ)
   ショムニシリーズ(1998年・2000年・2002年、フジテレビ)
   獣医ドリトル(2010年、TBS)


備忘録-2012年12月17日(月)
選挙も終わり街は、静穏さを取り戻した。

貯まった録画を、今週から視聴若しくは、削除も検討しなくては…。
「官僚達の夏/テレビドラマ(2009年・TBS版)」の一挙放送を録画したので、是を観るべきか否かを決めなくては…。

(参考)官僚たちの夏 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年11月29日(木)
 此処数日は、冷たい風が川面を吹き渡っていた。
 木々は、イエローオーカーやカドニュームレッドライトなどのグラッディエーションにすっかり色付いてる。

 最近、ドラマ「遅咲きのヒマワリ(脚本:橋部敦子)」を、視聴してる。
 二階堂 かほり 役の「真木よう子さん」が、印象深いのだが…。
 真木よう子さん」との最初の遭遇(そうぐう)は、SP 警視庁警備部警護課第四係(2007年、フジテレビ) - 笹本絵里 役…。
 鮮烈な印象であった。
 大河ドラマ『龍馬伝』(2010年、NHK) - お龍 役も、想い出に残ってる役柄である。

『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『僕の歩く道』のいわゆる『僕シリーズ3部作』は、橋部敦子さんの代表的ドラマである。
 再放送なのだが、ここ3年にかけて観て、橋部敦子さん作品の虜(とりこ)になってる。

(参考)遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 出典: フリー百科事典『ウィキペディア  
    (Wikipedia)』


    橋部敦子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2012年11月18日(日)
 昨日は、曇天、風も冷たく、一段と落葉広葉樹達も、彩りを強めて来てる。
 季節は、転げ落ちて行く、冬の盛りへ。

 此の所、「北川悦吏子」さんの脚本ドラマを中心に書いてきた。
 勿論、他の脚本家の素晴らしいドラマが、多々存在してる。

 ドラマ制作にに関わる総ての方々に、感謝と敬意を捧げたい。
 あり難いことである。
 居ながらにして、此の様な作品の数々を楽しむことの出来る時代になったことを…。

 しかし、年齢ととに嗜好の幅が、狭まり、観賞OKの作品が限られるは、残念である。

 先週から、長谷川京子さんの初主演テレビドラマ「おいしいプロポーズ/2006年4月23日 - 6月25日(全10回/TBS」の再放送の録画を、見始め、現在視聴続行中である。

 脚本は、リアルタイムで観たNHK夜の連続ドラマ「火消し屋小町(NHK放送2004年7月12日~8月12日)」の脚本を手がけた、小松江里子さんである。
 此のドラマの、想い出は、相原 こずえ(あいはら こずえ) -役の「ベッキー」さんである。
 「ベッキー」さんと言う女優さんと初めての出会いとなったので感慨深いものが…。

 此の2作に共通して感じられのは、一種の清涼感を伴った爽やかさかも…。
 

(参考)おいしいプロポーズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(参考)小松江里子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(参考)火消し屋小町 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年11月11日(日)
 
 積乱雲が、高層雲に替わり、低い高度に厚い雲が立ち込め、北風が吹く頃となった。
 川の両岸の林は、茶褐色を滲ませて、裸地の護岸道路には、細かい砂塵が渦巻く。

 先週に、「素直になれなくて(2010年、フジテレビ系)」は、私の感性に、合わず、放送初期にで視聴を止め、録画も残してないと記述した、
 決して、ドラマの質が、悪くてでなく、テーマーの重さと又、それをリアルに感じさせたキャストの演技に、私自身が、受け止めるには、心の耐性と言うか、許容量が、不足してただけである。
 第3話までしか、観てないけれども、ドラマとしては、質が高く佳い作品に感じてた。

 加齢のせいか、ラブコメディか、仄々(ほのぼの)系か、深刻なテーマであってもカリカチュアライズした作品、特徴を大げさに強調して描いた風刺ドラマを、好む様になってる。
 
 一例を挙げれば、「最後から二番目の恋 - フジテレビ」の様なドラマである。

 冬枯れの季節の盛りへと向かいつつある季節の中でドラマについての此の様な由無し事を、綴ってみたのだが…。


備忘録-2012年11月04日(日)

 早、秋も幕引きして、初冬の気配濃厚である。
 木々や草々も、セピアを滲ませつつある。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマには、普遍性が、色濃く感じられると前述した。
 でも、ドラマが、時代の鏡とすれば、「オレンジデイズ(2004年、TBS系)」は、まだ世情が、今ほど閉塞感と暗さが、感じられない時代だった。
 だから、ほどほどの明るさと希望を漂わせてたのかもしれない。

 後のドラマ「素直になれなくて(2010年、フジテレビ系)」は、当時のの陰鬱(いんうつ)さが、溢れててると作品と私は、感じてた。

 私には、重た過ぎて、凄惨(せいさん)に感じられた。
 私の感性に、合わず、第3回目で視聴を止め、録画も残してないのだが…。

(参考)
     素直になれなくて (テレビドラマ)  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2012年10月27日(土)
 
 秋色濃厚の兆しありて、日は過ぎゆく。
 何時も通る畦道(あぜみち)の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)も何時の間にか姿を隠してしまった。
 
 下記は、10月7日から書き続けてる記事の続きなのだが…。

 「東京ラブストーリー」は、時代背景を私は、強く感じてるドラマである。
 故に、年齢を重ねた今、再度の観賞を、躊躇(ためら)ってる。
 ドラマの内容に、普遍性が薄く、その時代に限定される映像が、多かったように記憶してる。
 特に、その当時の東京の町並みフアッションなど。
 余りにも、いろんな意味で、強烈過ぎた赤名リカを演じた鈴木保奈美の印象…。

 「ラブジェネレーション」と「ロングバケーション」には、絶妙のバランスで、普遍性が、折り込まれていて、ロケ地や舞台設定や時代背景を変えても、違和感なくリメイク作品になりうる奥行きを私は、感じる。

  「オレンジデイズ」は、更に普遍性が、高く又、「ロングバケーション」と共通するテーマーで強く裏打ちされ、クラッシックの曲と共に、麗しい映像美を感じてる。 
 

備忘録-2012年10月21日(日)

 年齢の所為か、日時の流れを速く感じる今日この頃の私…。
 将に「白駒の隙を過ぎるが如し」かな。

 「ロングバケーション」 の再放送を、2週間視聴し、「北川悦吏子」さんの脚本とキャスティングの巧みさを改めて痛感。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマとの最初の出会いは、「オレンジデイズ」である。
 キャストの素晴らしさとストリー展開の佳さに心奪われ、録画したこのドラマを年一度は観直してる。
 何度観ても、色褪(いろあ)せない作品に観る度に感心してる。

 「ロングバケーション」の記事を、書くにあたり、脚本が「北川悦吏子」さんと知り調べてたら、「オレンジデイズ」も、彼女の脚本ドラマと判り、なるほどと得心してる。
 
 「オレンジデイズ」の構想はオンエアー時(2004年)の約2年前から、主役は妻夫木聡、ヒロインは柴咲コウとストーリーや設定、配役がじっくりと練られていたらしい。
 妻夫木聡、柴咲コウを含む「オレンジの会」の5人や小西真奈美、風吹ジュン、小日向文世は、脚本家である北川悦吏子の当て書き(先に役者を決めてから、その役者をイメージしながら台本を書くこと)と言うことらしい。
 登場人物が、リァリティ豊で説得力を感じた演技は、この手法による所が、大きいのでは私は、思ってる。

 「ロングバケーション」も、脚本家である北川悦吏子の当て書きかもと思われるが、その辺の事情は、私は、把握してないので、何とも言えない。

 「木村拓哉(瀬名秀俊)」
 「山口智子(葉山南)」
 「竹野内豊(葉山真二)」
 「 松たか子(奥沢涼子 )」
 「 稲森いずみ(小石川桃子 )」
 「りょう(氷室ルミ子 -)」
の人物設定は、余りにも嵌まってるので、私は、当て書きではないかと想像したくなるのだが…。

(参考)

    北川悦吏子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


    オレンジデイズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年10月07日(日)
 数年前再放送で視聴したドラマ「ロングバケーションの再放送が、始まり又々視聴する。
 観ながら下記の3つのドラマを思いだし比べてた。
 
「ラブジェネレーション/放送1997年(平成9年)」
「ロングバケーション/放送1996年(平成8年)」
「東京ラブストーリー/放送1991年(平成3年)」

 「ラブジェネレーション」の上杉理子 (松たか子)と「ロングバケーション」の葉山南( 山口智子)の両者の印象が深い。
 両ヒロインは、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)に通じる要素と似て非なる部分を感じてる。
 3者のヒロインは、無論90年代の空気に溢れてるのだが…。

(参考)
    ラブジェネレーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ロングバケーション (テレビドラマ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    東京ラブストーリー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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   kigi8_15.jpg070423_a-1c2.jpg  ki46m.jpg  

備忘録-2012年12月17日(月)
選挙も終わり街は、静穏さを取り戻した。

貯まった録画を、今週から視聴若しくは、削除も検討しなくては…。
「官僚達の夏/テレビドラマ(2009年・TBS版)」の一挙放送を録画したので、是を観るべきか否かを決めなくては…。

(参考)官僚たちの夏 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年11月29日(木)
 此処数日は、冷たい風が川面を吹き渡っていた。
 木々は、イエローオーカーやカドニュームレッドライトなどのグラッディエーションにすっかり色付いてる。

 最近、ドラマ「遅咲きのヒマワリ(脚本:橋部敦子)」を、視聴してる。
 二階堂 かほり 役の「真木よう子さん」が、印象深いのだが…。
 真木よう子さん」との最初の遭遇(そうぐう)は、SP 警視庁警備部警護課第四係(2007年、フジテレビ) - 笹本絵里 役…。
 鮮烈な印象であった。
 大河ドラマ『龍馬伝』(2010年、NHK) - お龍 役も、想い出に残ってる役柄である。

『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『僕の歩く道』のいわゆる『僕シリーズ3部作』は、橋部敦子さんの代表的ドラマである。
 再放送なのだが、ここ3年にかけて観て、橋部敦子さん作品の虜(とりこ)になってる。

(参考)遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 出典: フリー百科事典『ウィキペディア  
    (Wikipedia)』


    橋部敦子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2012年11月18日(日)
 昨日は、曇天、風も冷たく、一段と落葉広葉樹達も、彩りを強めて来てる。
 季節は、転げ落ちて行く、冬の盛りへ。

 此の所、「北川悦吏子」さんの脚本ドラマを中心に書いてきた。
 勿論、他の脚本家の素晴らしいドラマが、多々存在してる。

 ドラマ制作にに関わる総ての方々に、感謝と敬意を捧げたい。
 あり難いことである。
 居ながらにして、此の様な作品の数々を楽しむことの出来る時代になったことを…。

 しかし、年齢ととに嗜好の幅が、狭まり、観賞OKの作品が限られるは、残念である。

 先週から、長谷川京子さんの初主演テレビドラマ「おいしいプロポーズ/2006年4月23日 - 6月25日(全10回/TBS」の再放送の録画を、見始め、現在視聴続行中である。

 脚本は、リアルタイムで観たNHK夜の連続ドラマ「火消し屋小町(NHK放送2004年7月12日~8月12日)」の脚本を手がけた、小松江里子さんである。
 此のドラマの、想い出は、相原 こずえ(あいはら こずえ) -役の「ベッキー」さんである。
 「ベッキー」さんと言う女優さんと初めての出会いとなったので感慨深いものが…。

 此の2作に共通して感じられのは、一種の清涼感を伴った爽やかさかも…。
 

(参考)おいしいプロポーズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(参考)小松江里子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(参考)火消し屋小町 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年11月11日(日)
 
 積乱雲が、高層雲に替わり、低い高度に厚い雲が立ち込め、北風が吹く頃となった。
 川の両岸の林は、茶褐色を滲ませて、裸地の護岸道路には、細かい砂塵が渦巻く。

 先週に、「素直になれなくて(2010年、フジテレビ系)」は、私の感性に、合わず、放送初期にで視聴を止め、録画も残してないと記述した、
 決して、ドラマの質が、悪くてでなく、テーマーの重さと又、それをリアルに感じさせたキャストの演技に、私自身が、受け止めるには、心の耐性と言うか、許容量が、不足してただけである。
 第3話までしか、観てないけれども、ドラマとしては、質が高く佳い作品に感じてた。

 加齢のせいか、ラブコメディか、仄々(ほのぼの)系か、深刻なテーマであってもカリカチュアライズした作品、特徴を大げさに強調して描いた風刺ドラマを、好む様になってる。
 
 一例を挙げれば、「最後から二番目の恋 - フジテレビ」の様なドラマである。

 冬枯れの季節の盛りへと向かいつつある季節の中でドラマについての此の様な由無し事を、綴ってみたのだが…。


備忘録-2012年11月04日(日)

 早、秋も幕引きして、初冬の気配濃厚である。
 木々や草々も、セピアを滲ませつつある。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマには、普遍性が、色濃く感じられると前述した。
 でも、ドラマが、時代の鏡とすれば、「オレンジデイズ(2004年、TBS系)」は、まだ世情が、今ほど閉塞感と暗さが、感じられない時代だった。
 だから、ほどほどの明るさと希望を漂わせてたのかもしれない。

 後のドラマ「素直になれなくて(2010年、フジテレビ系)」は、当時のの陰鬱(いんうつ)さが、溢れててると作品と私は、感じてた。

 私には、重た過ぎて、凄惨(せいさん)に感じられた。
 私の感性に、合わず、第3回目で視聴を止め、録画も残してないのだが…。

(参考)
     素直になれなくて (テレビドラマ)  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2012年10月27日(土)
 
 秋色濃厚の兆しありて、日は過ぎゆく。
 何時も通る畦道(あぜみち)の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)も何時の間にか姿を隠してしまった。
 
 下記は、10月7日から書き続けてる記事の続きなのだが…。

 「東京ラブストーリー」は、時代背景を私は、強く感じてるドラマである。
 故に、年齢を重ねた今、再度の観賞を、躊躇(ためら)ってる。
 ドラマの内容に、普遍性が薄く、その時代に限定される映像が、多かったように記憶してる。
 特に、その当時の東京の町並みフアッションなど。
 余りにも、いろんな意味で、強烈過ぎた赤名リカを演じた鈴木保奈美の印象…。

 「ラブジェネレーション」と「ロングバケーション」には、絶妙のバランスで、普遍性が、折り込まれていて、ロケ地や舞台設定や時代背景を変えても、違和感なくリメイク作品になりうる奥行きを私は、感じる。

  「オレンジデイズ」は、更に普遍性が、高く又、「ロングバケーション」と共通するテーマーで強く裏打ちされ、クラッシックの曲と共に、麗しい映像美を感じてる。 
 

備忘録-2012年10月21日(日)

 年齢の所為か、日時の流れを速く感じる今日この頃の私…。
 将に「白駒の隙を過ぎるが如し」かな。

 「ロングバケーション」 の再放送を、2週間視聴し、「北川悦吏子」さんの脚本とキャスティングの巧みさを改めて痛感。

 「北川悦吏子」さんの脚本ドラマとの最初の出会いは、「オレンジデイズ」である。
 キャストの素晴らしさとストリー展開の佳さに心奪われ、録画したこのドラマを年一度は観直してる。
 何度観ても、色褪(いろあ)せない作品に観る度に感心してる。

 「ロングバケーション」の記事を、書くにあたり、脚本が「北川悦吏子」さんと知り調べてたら、「オレンジデイズ」も、彼女の脚本ドラマと判り、なるほどと得心してる。
 
 「オレンジデイズ」の構想はオンエアー時(2004年)の約2年前から、主役は妻夫木聡、ヒロインは柴咲コウとストーリーや設定、配役がじっくりと練られていたらしい。
 妻夫木聡、柴咲コウを含む「オレンジの会」の5人や小西真奈美、風吹ジュン、小日向文世は、脚本家である北川悦吏子の当て書き(先に役者を決めてから、その役者をイメージしながら台本を書くこと)と言うことらしい。
 登場人物が、リァリティ豊で説得力を感じた演技は、この手法による所が、大きいのでは私は、思ってる。

 「ロングバケーション」も、脚本家である北川悦吏子の当て書きかもと思われるが、その辺の事情は、私は、把握してないので、何とも言えない。

 「木村拓哉(瀬名秀俊)」
 「山口智子(葉山南)」
 「竹野内豊(葉山真二)」
 「 松たか子(奥沢涼子 )」
 「 稲森いずみ(小石川桃子 )」
 「りょう(氷室ルミ子 -)」
の人物設定は、余りにも嵌まってるので、私は、当て書きではないかと想像したくなるのだが…。

(参考)

    北川悦吏子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


    オレンジデイズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2012年10月07日(日)
 数年前再放送で視聴したドラマ「ロングバケーションの再放送が、始まり又々視聴する。
 観ながら下記の3つのドラマを思いだし比べてた。
 
「ラブジェネレーション/放送1997年(平成9年)」
「ロングバケーション/放送1996年(平成8年)」
「東京ラブストーリー/放送1991年(平成3年)」

 「ラブジェネレーション」の上杉理子 (松たか子)と「ロングバケーション」の葉山南( 山口智子)の両者の印象が深い。
 両ヒロインは、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)に通じる要素と似て非なる部分を感じてる。
 3者のヒロインは、無論90年代の空気に溢れてるのだが…。

(参考)
    ラブジェネレーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ロングバケーション (テレビドラマ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    東京ラブストーリー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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