備忘録-2013年03月31日(日)-『dinner』-『 キャスト雑感』

  • Day:2013.03.31 09:32
  • Cat:日誌
070411c_1.jpg

備忘録-2013年03月31日(日)-『dinner』-『 キャスト雑感』

 付近の桜も、金曜日が、盛りだったかも…。
 今年は、私の感覚が変化して自然の風物に心動かされる度合いが小さくなってきてる、
 スケッチやテニスを止めてるのが一因か加齢の故か。

 地上波で唯一視聴してるドラマ『dinner』が、「 最終話 これが最後の味 2013年3月24日放映」で終了して、散る桜に淋しさを感じてる私に追い討ちをかけてる。

 今回も、『dinner』に連なる「ロッカーのハナコさん」の想い出なのだが。
 考えると『dinner』の中心的キャストや印象深かったゲストが、「ロッカーのハナコさん」でもレギュラーとして出演してる。

副料理長(セコンド・シェフ)今井 耕助 役の松重豊さんは、椎名俊輔室長 として、

オーナーシェフの辰巳 日出男 役の風間杜夫は、坂口重則常務 として、

第10話ゲスト
港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦役の 勝村政信さんは、緒園隆文として、

ロッカーのハナコさん」にレギュラー出演してる。

 今となっては、懐かしい想い出なのだが…。

(参考)ロッカーのハナコさん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年03月24日(日)-『dinner』-『 勝村政信/冬樹 恒彦役』
 
 今回の備忘録は、港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦 を演じる『 勝村政信』さんについての印象である。

 まずは、勝村さんなのだが…。
  『勝村政信』さんとの最初の出会いは、「ロッカーのハナコさん(2002年) - 緒園隆文役」である。
ロッカーのハナコさん(2002年)は、私にとって、ベストドラマの一つ。

 ビデオテープからダビングしたDVDで、年数回見直すほど嵌まってるドラマである。

 大市(緒園)理子役の『 国分佐智子』さんから恋い焦がられてる緒園隆文 役を『 勝村政信』さんが、外連味(けれんみ)無く演じてた。
 生真面目に勝村さんが、演じれば演じるほど、クスッと笑いたくなって仕方がなかった。

 国分さん独特の声と容姿も相まって「緒園隆文(勝村政信)」を密かに慕う「国分」さん演じる「大市理子」にいじらしさを感じた想い出がある。

 此の様に私にとって想い出深い 勝村政信』さんが
第10話 店がなくなる!?決断の時(2013年3月17日放映)
 に登場した。

 役どころは、港北中央銀行融資部調査課調査役の「冬樹 恒彦 / 勝村政信」である。
 店舗を購入する際、Roccabianca」に2億円を融資してる。
 しかし、残金1億円のローン返済が3ヵ月間滞りってる。
 従って、返済能力があるのか見極めるため直接「Roccabianca」を訪れ、財務・収支状況を確認する次第なのだが…。
 
(参考)勝村政信 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    勝村政信のスケジュール

    【俳優】勝村政信の写真

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事


備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

 世間は、すっかり春めいてる。
 ただ、関東ロームの微細な土ぼこりには、辟易してる。
 鹿児島市での火山灰に困らされた学生時代の記憶がが甦る。
 でも、遥か昔の想い出としての距離感が拡大進行中である。
 これも加齢の成せる業か…。

 今回も、性懲りなく視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』

【第9話 あぁ、神様!料理長が不在(2013年3月10日放映)】について話してみる。

 「武藤 はづき」役の関めぐみさんさんについて思いついた事がある。
 このドラマを観るまでは、『関めぐみ』さんを、認識してなかった。

 でも、ドラマが回を追うごとに、芸達者な男優陣に、一歩も引けを取らず存在感示しつつも、出過ぎず引き過ぎず、適切な距離感で演じる関めぐみさんの演技力の確かさと地力に感心してる。

 凛とした面立ちと恵まれた容姿と雰囲気で、己の技量向上ひた向きな「武藤 はづき」を見事に演じてる。
 こんな素晴らしい女優さんもいらっしゃるのかと楽しんでる。

 『dinner』(ディナー)で、初めて関さんと出合ったと思ってたら、以前に別の作品で遭遇してた。
 木曜劇場 素直になれなくて (2010年4月 - 6月、フジテレビ) - 西村光(ピーち) 役や必死剣鳥刺し(映画2010年7月10日公開) - 連子 役である。

 連子役の関さんに凄みを感じた記憶が甦り、あの女優さんだったのか記憶の糸が繋がり、少し嬉しくなった。
 映画に重みとリアルを付加する印象的演技であった。
 あの演技に裏打ちされてる女優さんなら、『dinner』での好演も納得…。

 ドラマの進行で、今後関さんを見るのも私の認識が変わったので益々ドラマを楽しめそうである。
 『dinner』製作者並びに関係者の方々に敬意と感謝の意を捧げたい。

(参考)関めぐみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   必死剣 鳥刺し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

スポンサーサイト
関連記事

備忘録-2013年03月24日(日)-『dinner』-『 勝村政信/冬樹 恒彦役』

  • Day:2013.03.24 12:53
  • Cat:日誌
070411c_1.jpg

備忘録-2013年03月24日(日)-『dinner』-『 勝村政信/冬樹 恒彦役』
 
 今回の備忘録は、港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦 を演じる『 勝村政信』さんについての印象である。

 まずは、勝村さんなのだが…。
  『勝村政信』さんとの最初の出会いは、「ロッカーのハナコさん(2002年) - 緒園隆文役」である。
ロッカーのハナコさん(2002年)は、私にとって、ベストドラマの一つ。

 ビデオテープからダビングしたDVDで、年数回見直すほど嵌まってるドラマである。

 大市(緒園)理子役の『 国分佐智子』さんから恋い焦がられてる緒園隆文 役を『 勝村政信』さんが、外連味(けれんみ)無く演じてた。
 生真面目に勝村さんが、演じれば演じるほど、クスッと笑いたくなって仕方がなかった。

 国分さん独特の声と容姿も相まって「緒園隆文(勝村政信)」を密かに慕う「国分」さん演じる「大市理子」にいじらしさを感じた想い出がある。

 此の様に私にとって想い出深い 勝村政信』さんが
第10話 店がなくなる!?決断の時(2013年3月17日放映)
 に登場した。

 役どころは、港北中央銀行融資部調査課調査役の「冬樹 恒彦 / 勝村政信」である。
 店舗を購入する際、Roccabianca」に2億円を融資してる。
 しかし、残金1億円のローン返済が3ヵ月間滞りってる。
 従って、返済能力があるのか見極めるため直接「Roccabianca」を訪れ、財務・収支状況を確認する次第なのだが…。
 
(参考)勝村政信 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    勝村政信のスケジュール

    【俳優】勝村政信の写真

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事


備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

 世間は、すっかり春めいてる。
 ただ、関東ロームの微細な土ぼこりには、辟易してる。
 鹿児島市での火山灰に困らされた学生時代の記憶がが甦る。
 でも、遥か昔の想い出としての距離感が拡大進行中である。
 これも加齢の成せる業か…。

 今回も、性懲りなく視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』

【第9話 あぁ、神様!料理長が不在(2013年3月10日放映)】について話してみる。

 「武藤 はづき」役の関めぐみさんさんについて思いついた事がある。
 このドラマを観るまでは、『関めぐみ』さんを、認識してなかった。

 でも、ドラマが回を追うごとに、芸達者な男優陣に、一歩も引けを取らず存在感示しつつも、出過ぎず引き過ぎず、適切な距離感で演じる関めぐみさんの演技力の確かさと地力に感心してる。

 凛とした面立ちと恵まれた容姿と雰囲気で、己の技量向上ひた向きな「武藤 はづき」を見事に演じてる。
 こんな素晴らしい女優さんもいらっしゃるのかと楽しんでる。

 『dinner』(ディナー)で、初めて関さんと出合ったと思ってたら、以前に別の作品で遭遇してた。
 木曜劇場 素直になれなくて (2010年4月 - 6月、フジテレビ) - 西村光(ピーち) 役や必死剣鳥刺し(映画2010年7月10日公開) - 連子 役である。

 連子役の関さんに凄みを感じた記憶が甦り、あの女優さんだったのか記憶の糸が繋がり、少し嬉しくなった。
 映画に重みとリアルを付加する印象的演技であった。
 あの演技に裏打ちされてる女優さんなら、『dinner』での好演も納得…。

 ドラマの進行で、今後関さんを見るのも私の認識が変わったので益々ドラマを楽しめそうである。
 『dinner』製作者並びに関係者の方々に敬意と感謝の意を捧げたい。

(参考)関めぐみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   必死剣 鳥刺し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

関連記事

備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

  • Day:2013.03.16 08:50
  • Cat:日誌
070411c_1.jpg

備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

 世間は、すっかり春めいてる。
 ただ、関東ロームの微細な土ぼこりには、辟易してる。
 鹿児島市での火山灰に困らされた学生時代の記憶がが甦る。
 でも、遥か昔の想い出としての距離感が拡大進行中である。
 これも加齢の成せる業か…。

 今回も、性懲りなく視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』

【第9話 あぁ、神様!料理長が不在(2013年3月10日放映)】について話してみる。

 「武藤 はづき」役の関めぐみさんさんについて思いついた事がある。
 このドラマを観るまでは、『関めぐみ』さんを、認識してなかった。

 でも、ドラマが回を追うごとに、芸達者な男優陣に、一歩も引けを取らず存在感示しつつも、出過ぎず引き過ぎず、適切な距離感で演じる関めぐみさんの演技力の確かさと地力に感心してる。

 凛とした面立ちと恵まれた容姿と雰囲気で、己の技量向上ひた向きな「武藤 はづき」を見事に演じてる。
 こんな素晴らしい女優さんもいらっしゃるのかと楽しんでる。

 『dinner』(ディナー)で、初めて関さんと出合ったと思ってたら、以前に別の作品で遭遇してた。
 木曜劇場 素直になれなくて (2010年4月 - 6月、フジテレビ) - 西村光(ピーち) 役や必死剣鳥刺し(映画2010年7月10日公開) - 連子 役である。

 連子役の関さんに凄みを感じた記憶が甦り、あの女優さんだったのか記憶の糸が繋がり、少し嬉しくなった。
 映画に重みとリアルを付加する印象的演技であった。
 あの演技に裏打ちされてる女優さんなら、『dinner』での好演も納得…。

 ドラマの進行で、今後関さんを見るのも私の認識が変わったので益々ドラマを楽しめそうである。
 『dinner』製作者並びに関係者の方々に敬意と感謝の意を捧げたい。

(参考)関めぐみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   必死剣 鳥刺し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

関連記事

備忘録-2013年03月09(土)

  • Day:2013.03.09 12:45
  • Cat:日誌
070411c_1.jpg

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】と

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

関連記事

備忘録-2013年03月02日(土)

  • Day:2013.03.02 08:39
  • Cat:日誌
mizube070409_1.jpg

備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。