備忘録-2013年05月26日(日)-『新垣結衣-2』-『綾野剛』


070519-_1.jpg訪問者の方々に感謝します。(順不同)
(2013/04/26以前の訪問された方々にも、感謝します。都合で割愛しましたことをお詫びも仕上げます。)

訪問日 : 2013/05/19〜2013/04/26の方々のリスト

「蓮らぶ」さん/「わにまろ」さん/「かぴさん」/「SA店員」さん/「月森」さん/「ヒメキリン」さん/「FESTA!」さん/「火酒」さん/「2400Kaz」さん/「枯木チャリダー」さん/「ぴかぴっかりん」さん/「dramatica247」さん/「にゃうわん」さん/「ゆめじ」さん/「ベース」さん/「ユズ」さん/「N1スマイリング」さん/「ひらたま@でんぷん」さん/「RecyclingWheel」さん/「サーブ」さん/
備忘録-2013年05月26日(日)-『新垣結衣-2』-『綾野剛』

 只だ恐る 夜深くして花の眠り去らんことを
 (意味)夜がふけて、海棠の花が眠ってしまうのが心配だ。

(出典)漢詩 「海棠(かいどう) 作 蘇東坡」
 (参考)蘇東坡(蘇軾) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

 日曜劇場『空飛ぶ広報室』| TBSテレビの放映日が今夜に迫ってる。

 原作者とその原作が、異色であるとの評である。
 原作は、読んだことないので、コメント出来ないのだが、ドラマは、重過ぎず軽過ぎず絶妙のバランスで進行して行く。
 この味あいが、現在の私の感性にマッチして心地好い。

 ドラマの背景や筋の運びやキャスティングなどの設定やカメラワークのバランスが、私には、実にフィットしてる。
 時代背景に比重の置かれたドラマは、時の経過で私の感性と齟齬(そご)を生じ、陳腐化する事もある。
 『空飛ぶ広報室』は、時代を越える可能性が在るのではと思ってる。
 
 と言うのは、人生の普遍的テーマーを扱ってる。
 それも、抑制を効かせて語られて行く…。

 放映開始の1〜2話頃までは、稲葉 リカ 役の「 新垣結衣」さんや空井 大祐宅の「綾野剛」さんに演技に物足りなさを感じていたが、回を追う毎に実に筋立てや設定にマッチした演技に感じてきた。
 見直して観れば観るほど、お二人の演技が、的確で申し分無いと私には思えてきた。
 
 「綾野剛」さんは、何かの作品で出会ってるなと感じたので調べてみると、
   リッチマン、プアウーマン 第5 - 6・10話(2012年8月6日 - 13日・9月10日、フジテレビ) で、遠野秋洋 役や
   大河ドラマ 八重の桜(2013年1月6日 - 、NHK)の松平容保 役や最高の離婚(2013年1月10日 - 3月21日、フジテレビ)の上原諒 役で、
会っていた。
 空飛ぶ広報室(2013年4月14日 - 、TBS)の 空井大祐 役で、再認識した。
 過不足の無い確りした演技が、稲葉 リカ 役としての「 新垣結衣」さんの新たな魅力を引き出してる…。
 これは、私の思い込みか…。
 
 しかし、
     マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年7月8日 - 9月16日、日本テレビ) - 梅村ひかり 役
     パパとムスメの7日間(2007年7月1日 - 8月19日、TBS) - 川原小梅 役
     リーガル・ハイ(2012年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 黛真知子 役
のイメージが、強かった私には、「 新垣結衣」さんの新しい面と女優としての可能性を発見した思いなのだが…。
    
(参考)有川浩(ありかわ ひろ) 日本の女性小説家 ライトノベル作家 高知県出身 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
      
 
備忘録-2013年05月19日(日)-『空飛ぶ広報室』-『新垣結衣』

 香霧(こうむ)空濛(くうもう)として 月 廊(ろう)に転ず
 (意味)花の香りがこもった夜霧はぼんやりかすみ、おぼろ月がひさしに傾く
 
(出典)漢詩 「海棠(かいどう) 作 蘇東坡」
 (参考)蘇東坡(蘇軾) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

日曜劇場『空飛ぶ広報室』| TBSテレビを、楽しく観てる。
 今夜の放映が、待ち遠しい。

 帝都テレビ「帝都イブニング」働く制服シリーズ担当ディレクターの稲葉 リカ 役の「新垣結衣」さんとの最初の出会いは、ドラマ「ドラゴン桜(2005年7月8日 - 9月16日、TBS)」- 香坂よしの 役であった。
 記憶を辿ると
   マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年7月8日 - 9月16日、日本テレビ) - 梅村ひかり 役
   パパとムスメの7日間(2007年7月1日 - 8月19日、TBS) - 川原小梅 役
   リーガル・ハイ(2012年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 黛真知子 役
   リーガル・ハイスペシャル(2013年4月13日、フジテレビ) - 黛真知子 役
などのドラマが思い出される。

 最初の出会いであるドラゴン桜で香坂よしの役の「新垣結衣」さんの印象が薄く 水野直美役の「長澤まさみ」さんや小林麻紀役の「サエコ」さん の想い出が残ってる。
 どのような役柄で演技や役作りはどうだったか気になってきた。

 ドラゴン桜の録画DVDは、去年以来観てないので押入かもしれない。
 探すか否かで逡巡(しゅんじゅん)してる。

 リーガル・ハイ(2012年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 黛真知子 役に比べ今回の稲葉 リカ 役では、作品の性質上抑え目の演技と役作りで、心のうっ屈抱えた等身大女性を演じてる。
 その事で、個性の強い巧みな演技を持つ脇役陣と佳く絡んでて心地よくドラマを鑑賞させてもらってる。

 今夜の日曜劇場『空飛ぶ広報室』を、リアルタイムで楽しみたいが、時間が取れるかあな?


(参考)ドラゴン桜 ロケ地ガイド   


備忘録-2013年05月12日(日)-『dinner』-『雑感』

 東風(とうふう)渺渺(びょうびょう)として崇光(すうこう)泛(ゆら)ぐ
 (意味)春風が遠くから吹いてきて、星影がまたたき
 (出典)漢詩 「海棠(かいどう) 作 蘇東坡」
 (参考)蘇東坡(蘇軾) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

 漢詩のリズム感が好きで、大学生時代に趣味で読んでた漢詩の一節。
 ふと思い出して、読み返してみた。

 ドラマ『dinnerが、終了した後で、視聴してるのは、日曜劇場『空飛ぶ広報室』| TBSテレビである。  

 情報局「帝都イブニング」チーフディレクターの阿久津 守 役の「生瀬勝久」さんと1等空佐で広報室長兼報道担当官の異名「詐欺師・鷺坂」こと鷺坂正司 役の「 柴田恭兵」さんの個性豊かな演技が、まず目を引いた。
 
第1話 「 人生どん詰まりの二人… 君の涙が私の未来を変えた 」〜第5話 「 過去との再会・初めての告白 」と回を重ねて視聴していて、帝都テレビ「帝都イブニング」働く制服シリーズ担当ディレクターの稲葉 リカ 役の「新垣結衣」さんと帝都テレビ担当広報官空2等空尉の空井 大祐 役の「 綾野剛」さんのナチュラルな役作りに違和感なくドラマに引き込まれてる自分を発見。

 脚本は、「野木亜紀子」さんで、調べてみた範囲では、このドラマが、私には、初めてである。
 延び盛りの才能豊かな脚本家に感じ、新鮮なドラマ作りと感心してるのだが…。

 次回は、出演者の方々についての印象を語りたいと思ってる。 

 (参考)空飛ぶ広報室  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     ( 空飛ぶ広報室のあらすじ
 
           

備忘録-2013年05月04日(土)-『dinner』-『 倉科カナ-3』

 嵌空(かんくう-うつろな洞穴)在り、独居し老いを過ごす
 記憶の澱みから、浮かんだ一節である。
 齢(よわい)を重ねて身近に感じるのだが…。

 「もう一度君に、プロポーズ(2012年4月 - 6月、TBS) - 吉城桂 役」での「倉科カナ」さんの印象が、何故(なにゆえ)に薄かったのだろうか?
 
 確かめる為に、「第8話 2012年6月8日 始まりと終わりが重なる時…辿り着く答えは…?(あらすじ)」を視聴してみた。

 通しでみると、宮本 波留 (38) 役の「竹野内豊」さんと宮本 可南子 (36) 役の「和久井映見」さんの印象が、強く残り、特に「 和久井映見」さんの存在感は、圧倒的であった。
 でも、「吉城桂 (倉科カナ)」が、絡むことでドラマとして佳い味が出てると感じた。
 でも、倉科カナさんの印象は、やはり希薄だった。
 それで録画したDVDが、未ファィナラズだったので、チャプターマークを書込んで、「倉科カナ」さんの登場場面を中心に観直してみた。
 
 ゲーム好きのオンラインゲームで婚活してる整備士の吉城 桂 (24) を、抑え目の佳い演技で、「 倉科カナ」さんは、好演してる。
 脇役として、演出の意図を理解し、ドラマの筋立てを巧く進行させてるかも…。

 ドラマ『dinner』の支配人(ディレットリーチェ)辰巳 沙織 (26) 役でも、「 倉科カナ」さんは、出過ぎずゲストやエピソード毎にスポットの照らす人物を、引き立たせ、話の糸口を巧みに引き出していた。
 
 「もう一度君に、プロポーズ」で「 倉科カナ」さんが、目立ち印象が強かったなら別の物語になり、私が感じた爽やかで救いの在るドラマでなかったかもしれない。

 今回の事で、「 倉科カナ」さんの資質に注目して次回の出演作に期待が膨らんでる。

(参考)竹野内豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    和久井映見 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年04月27日(土)-『dinner』-『 倉科カナ-2』

 睿哲(えいてつ)絶えて久しきかな
 こんな語句が、記憶の底から甦(よみがえ)った。
 恐らく乱読に明け暮れた大学生時代に目を通した書籍(しょせき)の一節だったのだろう。

 ドラマ『dinner』は、終わったのだが…。
 私は、このドラマに多くの示唆を感じてる。

 前回の続きなのだが、『倉科カナ』さんとは、このドラマで初めて認識した。
 初対面と思ってたのだが、調べてたら「もう一度君に、プロポーズ(2012年4月 - 6月、TBS) - 吉城桂 役」で、出会ってた。

 録画してたDVDで、「第1話  2012年4月20日 ゼロから始める夫婦のピュアラブストーリー! 脚本/桐野世樹 演出/村上正典 」を、見直してみた。
 確かに、『倉科カナ』さんは、出てる。
 何故彼女が、印象に残らなかったのだろうか?と自問自答してる。
 それで、時間が許せば何話か見直して観る事にした。

 次回は、その報告を予定してるのだが…。


(参考) もう一度君に、プロポーズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     倉科カナ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 



備忘録-2013年04月14日(日)-『倉科カナ』-『倉科カナ

 先週、桜は散り、カリンなどの花が咲き、先週半ばから薄黄緑の新芽がを枝々に芽吹き、花と見まごう美しさである。

 とうとうドラマ『dinner』が、終わってしまい地上波で視聴してるドラマが無くなった。
 次のクールの放映ドラマに期待してるが…。

 今回は、倉科カナさんについての雑感についてである。
 地に着いた演技で、地力のある女優さんに感じてる。
 私の思い込みかもしれないが、「倉科カナ」さんの目鼻立ちが、女優の「田畑智子」さんによく似てると思ってる。
 特に笑うと、より一層そう想えてならない。
 でも、顔立ちは、お二方は、かなり違ってるのですが、どうしても目鼻立ち、特に目の形と表情がそう連想されるのだが…。
 「倉科カナ」さんが、笑うと特に、田畑智子さんの目鼻立ちと雰囲気を連想するのだが…。
 
「田畑智子」さんが、演じた下記の作品を、見直してみた。

 リーガル・ハイ 第10話・最終話(2012年6月19日・26日、フジテレビ) - 八木沼佳奈 役
 
 テレビ朝日開局55周年記念 黒澤明ドラマスペシャル『上意討ち 拝領妻始末』(2013年2月9日、テレビ朝日) - きく 役

 「田畑智子」さんを観ても、「倉科カナ」さんを、連想しないのだが、やはり、「倉科カナ」さんの演技を観てると「田畑智子」の目鼻立ちが、脳裏に浮かんでしまう。

 私自身の脳の働きと言うか、記憶の回路の謎である。

 次回は、「倉科カナ」さんと言う女優さんを認識した下りを語る積もりだが…。
 
(参考)倉科カナ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    
    田畑智子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    田畑智子 (タバタ トモコ) − 女優- gooニュース


備忘録-2013年03月31日(日)-『dinner』-『 キャスト雑感』

 付近の桜も、金曜日が、盛りだったかも…。
 今年は、私の感覚が変化して自然の風物に心動かされる度合いが小さくなってきてる、
 スケッチやテニスを止めてるのが一因か加齢の故か。

 地上波で唯一視聴してるドラマ『dinner』が、「 最終話 これが最後の味 2013年3月24日放映」で終了して、散る桜に淋しさを感じてる私に追い討ちをかけてる。

 今回も、『dinner』に連なる「ロッカーのハナコさん」の想い出なのだが。
 考えると『dinner』の中心的キャストや印象深かったゲストが、「ロッカーのハナコさん」でもレギュラーとして出演してる。

副料理長(セコンド・シェフ)今井 耕助 役の松重豊さんは、椎名俊輔室長 として、

オーナーシェフの辰巳 日出男 役の風間杜夫は、坂口重則常務 として、

第10話ゲスト
港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦役の 勝村政信さんは、緒園隆文として、

ロッカーのハナコさん」にレギュラー出演してる。

 今となっては、懐かしい想い出なのだが…。

(参考)ロッカーのハナコさん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年03月24日(日)-『dinner』-『 勝村政信/冬樹 恒彦役』
 
 今回の備忘録は、港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦 を演じる『 勝村政信』さんについての印象である。

 まずは、勝村さんなのだが…。
  『勝村政信』さんとの最初の出会いは、「ロッカーのハナコさん(2002年) - 緒園隆文役」である。
ロッカーのハナコさん(2002年)は、私にとって、ベストドラマの一つ。

 ビデオテープからダビングしたDVDで、年数回見直すほど嵌まってるドラマである。

 大市(緒園)理子役の『 国分佐智子』さんから恋い焦がられてる緒園隆文 役を『 勝村政信』さんが、外連味(けれんみ)無く演じてた。
 生真面目に勝村さんが、演じれば演じるほど、クスッと笑いたくなって仕方がなかった。

 国分さん独特の声と容姿も相まって「緒園隆文(勝村政信)」を密かに慕う「国分」さん演じる「大市理子」にいじらしさを感じた想い出がある。

 此の様に私にとって想い出深い 勝村政信』さんが
第10話 店がなくなる!?決断の時(2013年3月17日放映)
 に登場した。

 役どころは、港北中央銀行融資部調査課調査役の「冬樹 恒彦 / 勝村政信」である。
 店舗を購入する際、Roccabianca」に2億円を融資してる。
 しかし、残金1億円のローン返済が3ヵ月間滞りってる。
 従って、返済能力があるのか見極めるため直接「Roccabianca」を訪れ、財務・収支状況を確認する次第なのだが…。
 
(参考)勝村政信 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    勝村政信のスケジュール

    【俳優】勝村政信の写真

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事


備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

 世間は、すっかり春めいてる。
 ただ、関東ロームの微細な土ぼこりには、辟易してる。
 鹿児島市での火山灰に困らされた学生時代の記憶がが甦る。
 でも、遥か昔の想い出としての距離感が拡大進行中である。
 これも加齢の成せる業か…。

 今回も、性懲りなく視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』

【第9話 あぁ、神様!料理長が不在(2013年3月10日放映)】について話してみる。

 「武藤 はづき」役の関めぐみさんさんについて思いついた事がある。
 このドラマを観るまでは、『関めぐみ』さんを、認識してなかった。

 でも、ドラマが回を追うごとに、芸達者な男優陣に、一歩も引けを取らず存在感示しつつも、出過ぎず引き過ぎず、適切な距離感で演じる関めぐみさんの演技力の確かさと地力に感心してる。

 凛とした面立ちと恵まれた容姿と雰囲気で、己の技量向上ひた向きな「武藤 はづき」を見事に演じてる。
 こんな素晴らしい女優さんもいらっしゃるのかと楽しんでる。

 『dinner』(ディナー)で、初めて関さんと出合ったと思ってたら、以前に別の作品で遭遇してた。
 木曜劇場 素直になれなくて (2010年4月 - 6月、フジテレビ) - 西村光(ピーち) 役や必死剣鳥刺し(映画2010年7月10日公開) - 連子 役である。

 連子役の関さんに凄みを感じた記憶が甦り、あの女優さんだったのか記憶の糸が繋がり、少し嬉しくなった。
 映画に重みとリアルを付加する印象的演技であった。
 あの演技に裏打ちされてる女優さんなら、『dinner』での好演も納得…。

 ドラマの進行で、今後関さんを見るのも私の認識が変わったので益々ドラマを楽しめそうである。
 『dinner』製作者並びに関係者の方々に敬意と感謝の意を捧げたい。

(参考)関めぐみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   必死剣 鳥刺し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

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備忘録-2013年05月19日(日)-『空飛ぶ広報室』-『新垣結衣』

  • Day:2013.05.19 10:03
  • Cat:日誌

070519-_1.jpg訪問者の方々に感謝します。(順不同)
(2013/04/26以前の訪問された方々にも、感謝します。都合で割愛しましたことをお詫びも仕上げます。)

訪問日 : 2013/05/19〜2013/04/26の方々のリスト

「蓮らぶ」さん/「わにまろ」さん/「かぴさん」/「SA店員」さん/「月森」さん/「ヒメキリン」さん/「FESTA!」さん/「火酒」さん/「2400Kaz」さん/「枯木チャリダー」さん/「ぴかぴっかりん」さん/「dramatica247」さん/「にゃうわん」さん/「ゆめじ」さん/「ベース」さん/「ユズ」さん/「N1スマイリング」さん/「ひらたま@でんぷん」さん/「RecyclingWheel」さん/「サーブ」さん/
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 香霧(こうむ)空濛(くうもう)として 月 廊(ろう)に転ず
 (意味)花の香りがこもった夜霧はぼんやりかすみ、おぼろ月がひさしに傾く
 
(出典)漢詩 「海棠(かいどう) 作 蘇東坡」
 (参考)蘇東坡(蘇軾) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

日曜劇場『空飛ぶ広報室』| TBSテレビを、楽しく観てる。
 今夜の放映が、待ち遠しい。

 帝都テレビ「帝都イブニング」働く制服シリーズ担当ディレクターの稲葉 リカ 役の「新垣結衣」さんとの最初の出会いは、ドラマ「ドラゴン桜(2005年7月8日 - 9月16日、TBS)」- 香坂よしの 役であった。
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   パパとムスメの7日間(2007年7月1日 - 8月19日、TBS) - 川原小梅 役
   リーガル・ハイ(2012年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 黛真知子 役
   リーガル・ハイスペシャル(2013年4月13日、フジテレビ) - 黛真知子 役
などのドラマが思い出される。

 最初の出会いであるドラゴン桜で香坂よしの役の「新垣結衣」さんの印象が薄く 水野直美役の「長澤まさみ」さんや小林麻紀役の「サエコ」さん の想い出が残ってる。
 どのような役柄で演技や役作りはどうだったか気になってきた。

 ドラゴン桜の録画DVDは、去年以来観てないので押入かもしれない。
 探すか否かで逡巡(しゅんじゅん)してる。

 リーガル・ハイ(2012年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 黛真知子 役に比べ今回の稲葉 リカ 役では、作品の性質上抑え目の演技と役作りで、心のうっ屈抱えた等身大女性を演じてる。
 その事で、個性の強い巧みな演技を持つ脇役陣と佳く絡んでて心地よくドラマを鑑賞させてもらってる。

 今夜の日曜劇場『空飛ぶ広報室』を、リアルタイムで楽しみたいが、時間が取れるかあな?


(参考)ドラゴン桜 ロケ地ガイド   


備忘録-2013年05月12日(日)-『dinner』-『雑感』

 東風(とうふう)渺渺(びょうびょう)として崇光(すうこう)泛(ゆら)ぐ
 (意味)春風が遠くから吹いてきて、星影がまたたき
 (出典)漢詩 「海棠(かいどう) 作 蘇東坡」
 (参考)蘇東坡(蘇軾) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

 漢詩のリズム感が好きで、大学生時代に趣味で読んでた漢詩の一節。
 ふと思い出して、読み返してみた。

 ドラマ『dinnerが、終了した後で、視聴してるのは、日曜劇場『空飛ぶ広報室』| TBSテレビである。  

 情報局「帝都イブニング」チーフディレクターの阿久津 守 役の「生瀬勝久」さんと1等空佐で広報室長兼報道担当官の異名「詐欺師・鷺坂」こと鷺坂正司 役の「 柴田恭兵」さんの個性豊かな演技が、まず目を引いた。
 
第1話 「 人生どん詰まりの二人… 君の涙が私の未来を変えた 」〜第5話 「 過去との再会・初めての告白 」と回を重ねて視聴していて、帝都テレビ「帝都イブニング」働く制服シリーズ担当ディレクターの稲葉 リカ 役の「新垣結衣」さんと帝都テレビ担当広報官空2等空尉の空井 大祐 役の「 綾野剛」さんのナチュラルな役作りに違和感なくドラマに引き込まれてる自分を発見。

 脚本は、「野木亜紀子」さんで、調べてみた範囲では、このドラマが、私には、初めてである。
 延び盛りの才能豊かな脚本家に感じ、新鮮なドラマ作りと感心してるのだが…。

 次回は、出演者の方々についての印象を語りたいと思ってる。 

 (参考)空飛ぶ広報室  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     ( 空飛ぶ広報室のあらすじ
 
           

備忘録-2013年05月04日(土)-『dinner』-『 倉科カナ-3』

 嵌空(かんくう-うつろな洞穴)在り、独居し老いを過ごす
 記憶の澱みから、浮かんだ一節である。
 齢(よわい)を重ねて身近に感じるのだが…。

 「もう一度君に、プロポーズ(2012年4月 - 6月、TBS) - 吉城桂 役」での「倉科カナ」さんの印象が、何故(なにゆえ)に薄かったのだろうか?
 
 確かめる為に、「第8話 2012年6月8日 始まりと終わりが重なる時…辿り着く答えは…?(あらすじ)」を視聴してみた。

 通しでみると、宮本 波留 (38) 役の「竹野内豊」さんと宮本 可南子 (36) 役の「和久井映見」さんの印象が、強く残り、特に「 和久井映見」さんの存在感は、圧倒的であった。
 でも、「吉城桂 (倉科カナ)」が、絡むことでドラマとして佳い味が出てると感じた。
 でも、倉科カナさんの印象は、やはり希薄だった。
 それで録画したDVDが、未ファィナラズだったので、チャプターマークを書込んで、「倉科カナ」さんの登場場面を中心に観直してみた。
 
 ゲーム好きのオンラインゲームで婚活してる整備士の吉城 桂 (24) を、抑え目の佳い演技で、「 倉科カナ」さんは、好演してる。
 脇役として、演出の意図を理解し、ドラマの筋立てを巧く進行させてるかも…。

 ドラマ『dinner』の支配人(ディレットリーチェ)辰巳 沙織 (26) 役でも、「 倉科カナ」さんは、出過ぎずゲストやエピソード毎にスポットの照らす人物を、引き立たせ、話の糸口を巧みに引き出していた。
 
 「もう一度君に、プロポーズ」で「 倉科カナ」さんが、目立ち印象が強かったなら別の物語になり、私が感じた爽やかで救いの在るドラマでなかったかもしれない。

 今回の事で、「 倉科カナ」さんの資質に注目して次回の出演作に期待が膨らんでる。

(参考)竹野内豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    和久井映見 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年04月27日(土)-『dinner』-『 倉科カナ-2』

 睿哲(えいてつ)絶えて久しきかな
 こんな語句が、記憶の底から甦(よみがえ)った。
 恐らく乱読に明け暮れた大学生時代に目を通した書籍(しょせき)の一節だったのだろう。

 ドラマ『dinner』は、終わったのだが…。
 私は、このドラマに多くの示唆を感じてる。

 前回の続きなのだが、『倉科カナ』さんとは、このドラマで初めて認識した。
 初対面と思ってたのだが、調べてたら「もう一度君に、プロポーズ(2012年4月 - 6月、TBS) - 吉城桂 役」で、出会ってた。

 録画してたDVDで、「第1話  2012年4月20日 ゼロから始める夫婦のピュアラブストーリー! 脚本/桐野世樹 演出/村上正典 」を、見直してみた。
 確かに、『倉科カナ』さんは、出てる。
 何故彼女が、印象に残らなかったのだろうか?と自問自答してる。
 それで、時間が許せば何話か見直して観る事にした。

 次回は、その報告を予定してるのだが…。


(参考) もう一度君に、プロポーズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     倉科カナ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 



備忘録-2013年04月14日(日)-『倉科カナ』-『倉科カナ

 先週、桜は散り、カリンなどの花が咲き、先週半ばから薄黄緑の新芽がを枝々に芽吹き、花と見まごう美しさである。

 とうとうドラマ『dinner』が、終わってしまい地上波で視聴してるドラマが無くなった。
 次のクールの放映ドラマに期待してるが…。

 今回は、倉科カナさんについての雑感についてである。
 地に着いた演技で、地力のある女優さんに感じてる。
 私の思い込みかもしれないが、「倉科カナ」さんの目鼻立ちが、女優の「田畑智子」さんによく似てると思ってる。
 特に笑うと、より一層そう想えてならない。
 でも、顔立ちは、お二方は、かなり違ってるのですが、どうしても目鼻立ち、特に目の形と表情がそう連想されるのだが…。
 「倉科カナ」さんが、笑うと特に、田畑智子さんの目鼻立ちと雰囲気を連想するのだが…。
 
「田畑智子」さんが、演じた下記の作品を、見直してみた。

 リーガル・ハイ 第10話・最終話(2012年6月19日・26日、フジテレビ) - 八木沼佳奈 役
 
 テレビ朝日開局55周年記念 黒澤明ドラマスペシャル『上意討ち 拝領妻始末』(2013年2月9日、テレビ朝日) - きく 役

 「田畑智子」さんを観ても、「倉科カナ」さんを、連想しないのだが、やはり、「倉科カナ」さんの演技を観てると「田畑智子」の目鼻立ちが、脳裏に浮かんでしまう。

 私自身の脳の働きと言うか、記憶の回路の謎である。

 次回は、「倉科カナ」さんと言う女優さんを認識した下りを語る積もりだが…。
 
(参考)倉科カナ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    
    田畑智子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    田畑智子 (タバタ トモコ) − 女優- gooニュース


備忘録-2013年03月31日(日)-『dinner』-『 キャスト雑感』

 付近の桜も、金曜日が、盛りだったかも…。
 今年は、私の感覚が変化して自然の風物に心動かされる度合いが小さくなってきてる、
 スケッチやテニスを止めてるのが一因か加齢の故か。

 地上波で唯一視聴してるドラマ『dinner』が、「 最終話 これが最後の味 2013年3月24日放映」で終了して、散る桜に淋しさを感じてる私に追い討ちをかけてる。

 今回も、『dinner』に連なる「ロッカーのハナコさん」の想い出なのだが。
 考えると『dinner』の中心的キャストや印象深かったゲストが、「ロッカーのハナコさん」でもレギュラーとして出演してる。

副料理長(セコンド・シェフ)今井 耕助 役の松重豊さんは、椎名俊輔室長 として、

オーナーシェフの辰巳 日出男 役の風間杜夫は、坂口重則常務 として、

第10話ゲスト
港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦役の 勝村政信さんは、緒園隆文として、

ロッカーのハナコさん」にレギュラー出演してる。

 今となっては、懐かしい想い出なのだが…。

(参考)ロッカーのハナコさん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年03月24日(日)-『dinner』-『 勝村政信/冬樹 恒彦役』
 
 今回の備忘録は、港北中央銀行融資部調査課調査役の冬樹 恒彦 を演じる『 勝村政信』さんについての印象である。

 まずは、勝村さんなのだが…。
  『勝村政信』さんとの最初の出会いは、「ロッカーのハナコさん(2002年) - 緒園隆文役」である。
ロッカーのハナコさん(2002年)は、私にとって、ベストドラマの一つ。

 ビデオテープからダビングしたDVDで、年数回見直すほど嵌まってるドラマである。

 大市(緒園)理子役の『 国分佐智子』さんから恋い焦がられてる緒園隆文 役を『 勝村政信』さんが、外連味(けれんみ)無く演じてた。
 生真面目に勝村さんが、演じれば演じるほど、クスッと笑いたくなって仕方がなかった。

 国分さん独特の声と容姿も相まって「緒園隆文(勝村政信)」を密かに慕う「国分」さん演じる「大市理子」にいじらしさを感じた想い出がある。

 此の様に私にとって想い出深い 勝村政信』さんが
第10話 店がなくなる!?決断の時(2013年3月17日放映)
 に登場した。

 役どころは、港北中央銀行融資部調査課調査役の「冬樹 恒彦 / 勝村政信」である。
 店舗を購入する際、Roccabianca」に2億円を融資してる。
 しかし、残金1億円のローン返済が3ヵ月間滞りってる。
 従って、返済能力があるのか見極めるため直接「Roccabianca」を訪れ、財務・収支状況を確認する次第なのだが…。
 
(参考)勝村政信 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    勝村政信のスケジュール

    【俳優】勝村政信の写真

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事


備忘録-2013年03月16(土)-『dinner』-「関めぐみ/武藤 はづき役」

 世間は、すっかり春めいてる。
 ただ、関東ロームの微細な土ぼこりには、辟易してる。
 鹿児島市での火山灰に困らされた学生時代の記憶がが甦る。
 でも、遥か昔の想い出としての距離感が拡大進行中である。
 これも加齢の成せる業か…。

 今回も、性懲りなく視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』

【第9話 あぁ、神様!料理長が不在(2013年3月10日放映)】について話してみる。

 「武藤 はづき」役の関めぐみさんさんについて思いついた事がある。
 このドラマを観るまでは、『関めぐみ』さんを、認識してなかった。

 でも、ドラマが回を追うごとに、芸達者な男優陣に、一歩も引けを取らず存在感示しつつも、出過ぎず引き過ぎず、適切な距離感で演じる関めぐみさんの演技力の確かさと地力に感心してる。

 凛とした面立ちと恵まれた容姿と雰囲気で、己の技量向上ひた向きな「武藤 はづき」を見事に演じてる。
 こんな素晴らしい女優さんもいらっしゃるのかと楽しんでる。

 『dinner』(ディナー)で、初めて関さんと出合ったと思ってたら、以前に別の作品で遭遇してた。
 木曜劇場 素直になれなくて (2010年4月 - 6月、フジテレビ) - 西村光(ピーち) 役や必死剣鳥刺し(映画2010年7月10日公開) - 連子 役である。

 連子役の関さんに凄みを感じた記憶が甦り、あの女優さんだったのか記憶の糸が繋がり、少し嬉しくなった。
 映画に重みとリアルを付加する印象的演技であった。
 あの演技に裏打ちされてる女優さんなら、『dinner』での好演も納得…。

 ドラマの進行で、今後関さんを見るのも私の認識が変わったので益々ドラマを楽しめそうである。
 『dinner』製作者並びに関係者の方々に敬意と感謝の意を捧げたい。

(参考)関めぐみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   必死剣 鳥刺し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

備忘録-2013年03月09(土)
 視聴中のドラマ『dinner』(ディナー)』の、

  【第7話/最後の晩餐と叫ぶ皿洗い/2013年2月24日】

  【第8話/まずいと言った最強の敵!/2013年3月3日】でも、

「松重豊さん」八嶋 智人(やしま のりと)との絡みや掛け合いにドラマの醍醐味を味合わせてもらった。
 
7話も8話もお二方の味のある演技に魅かれ、数回観直してしまった。
 
 松重豊さんの沈んだ雰囲気とやや口ごもったようなぼそぼそした口調やギョロ目の周辺に漂わせる苦悩や戸惑いの表情とは、対照的な八嶋 智人さんの存在感はナイスキャストと思ってしまう。

 八嶋さんは、ハイテンションで歯切れの良いセリフを、機関銃よろしく連発して、メガネの奥に悩みを押し殺し、何処か人生を諦めてる醒めた表情でややニヒルな雰囲気を醸し出していた。

 この二人を挟んで、ドラマが、進行する筋建てに脚本の妙味を観た思いをしたのは、私の思い込みか…。
 



備忘録-2013年03月02日(土)

 「志賀廣太郎」さん演じたオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」は、バランス感覚の優れた好演技に感じた。
 八嶋 智人(やしま のりと)さん演じるパスタ・リゾット担当(プリモピアット)「木村 数馬 (43)」との絡みに、ドラマの醍醐味を堪能して佳い時間過ごさせてもらった。
 
 前にお話ししたように『 志賀廣太郎』さんが、数年前の再放送なのだが、ドラマ『恋ノチカラ(フジテレビ系列/2002年1月10日から2002年3月21日まで放送)』で演じた楠木文具の社長「楠木賢明(60」役に強烈な存在感に圧倒されたのが最初の出会いだった。
 
 志賀さんの演じた役柄は、100周年を迎えた「楠木文具」の社長なのだが、その風貌と渋い声で名前は思い出せなくても他のドラでもであってもあの俳優さんだと意識するほどであった。
 美女か野獣(2003年) - 「鶴巻幸雄」役、アンフェア(2006年) - 「安本正広」役、ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) - 「三島」役、最近では、37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年) - 「葛城博昭」役 や PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年) - 「辻義人」役が、思い浮かぶ。

 ドラマ創りには、欠かせない俳優さんと思ってるのだが…。

(参考))恋ノチカラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送


備忘録-2013年02月23日(土)

 先週はの『dinner』(ディナー)』は、「志賀廣太郎」さん演じるオードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」が、キーマンだった。

 このドラマを、私が評価してる点の一つに変に力まず肩の力の抜けたナチュラルな展開と語り口である。
 志賀廣太郎さんは、その事を佳く表現されててドラマの質に貢献されてると思う。
 
  八嶋 智人(やしま のりと)さんのややエキセントリックな演技や甲高い声との対照的な志賀廣太郎さんの渋い演技と良く通るテノール?バリトンが、絶妙に絡み合って私には、堪らないドラマの味として感じられる。

 第六話のゲストは、堀内敬子さんであった。

 堀内敬子さん演じる「中村 弓子」は、1年に1度「Roccabianca」を訪れていたが、夫の海外赴任に伴い、最後の来店となる。
 楚々とした面持ちや風情は、何か得をした気持ちになった。
 特に、海外に旅立つ前に招待に応じロッカビアンカで食した後の笑顔には、魅せられてしまったのだが…。
 

 
  (参考)堀内敬子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


備忘録-2013年02月17日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』は、綺羅星の如く芸達者な個性的俳優さんが、出演してて楽しみが尽きない。
 
 八嶋 智人(やしま のりと)さんも、その一人ですが…。
 ドラマ『美女か野獣(2003年、フジテレビ)』 戸渡千太郎 役が、最初の出会いだった。
 癖のある個性が、奇妙に印象的だった。

 パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 中嶋耕介 役で、再会して八嶋さんの演じるキャラに強い印象を感じた。

 怪物くん(2010年4月-6月、日本テレビ) - ドラキュラ 役では、笑いをこらえるに必死だった。

 GM〜踊れドクター(2010年7月 -9月 、TBS) - 曽根智雄 役も、 ダーティ・ママ!(2012年1月-3月、日本テレビ) - 深沢保 役も、大変楽しませてもらった。

 閑話休題、今夜は、『恋ノチカラ(2002年)』 - 楠木賢明役で、私の記憶に刻印を捺した「志賀廣太郎」さんにスポットがあたる。
 演じてる役は、オードブル担当(アンティパスト)「浜岡 孝太郎 (58) 」である。
 どの様な展開になるのか、期待に胸膨らむばかりなのだが…。


(参考)八嶋智人  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    志賀廣太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



備忘録-2013年02月10日(日)

 ドラマの『dinner』(ディナー)』で、今楽しませてもらってる。

 中でも、「松重豊さん」の存在感に酔いしれてる。
 印象に残ってる作品に枚挙に暇ない。

 近々では、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(2012年10月- 、フジテレビ)』 - 日下哲也 役は、言うに及ばず。

 『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月-9月、フジテレビ)- 青木久雄 役は、周囲の演技陣を、絶妙に引き立てていたように感じられた。

不毛地帯(2009年10月-2010年3月 フジテレビ)』 - 小出宏 役の情けない男の有り様に、印象的で切なさと憐愍(れんびん)の情を覚えて堪らなかった。

 『ロッカーのハナコさん』(2002年-2003年NHK) - 椎名俊輔 役は、前にも話したように「松重豊さん」とのファストコンタクトである。

 今まで、松重さんの出演ドラマで、私が、最も好感を抱いてる役柄なのだが…。

(参考)松重豊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

備忘録-2013年02月02日(土)

 今視聴中のドラマは、『dinner』(ディナー)』である。
 2013年1月13日からフジテレビ系列「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54〈JST〉)で放送中なのだが…。

 主演は江口洋介さん。

 架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカが、舞台である。

 キャッチコピーは「ひとつまみのスパイスが、人生をもっと美味しくする。」が、ピッタリ嵌まってる。

 私好みのドラマなので、楽しく拝聴中…。

 ①視聴を重ねるごとに、江口洋介さんに『救命病棟24時 (2001年、フジテレビ)』のテイストを感じてた。

 ②又、舞台設定は、『ソムリエ (1998年、関西テレビ/共同テレビ)』の薫りをまき散らす。
 登場人物は、絶妙の絡み合いを演じてくれる。

 特に、以前お話したドラマ『ロッカーのハナコさん(NHK)』の「椎名俊輔 役」で好演してた「今井 耕助 役」の松重豊さんが、佳い味を出してる。

 前述の①②が、気になったので調べたら、脚本 は、 黒岩勉さんと田辺満さんである。
 
 田辺満さんは、「ソムリエ」や「救命病棟24時 」や「離婚同居(2010年、NHK/テレビマンユニオン)」の脚本を手がけた人であった。

 なるほどと、得心が行き「わが意を得たり」と一人悦に入ってるのだが…。

(参考)
      ドラマ「dinner/2013年1月13日からフジテレビ系列で放映中」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      田辺満 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

       「ロッカーのハナコさん」の過去の記事

 

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