2016年8月21日--休止中の訪問者の方々への謝辞



訪問者の方々に感謝します。
 久しぶりにブログの確認をして、休止中なのに多数の訪問者の方々がいらっしゃるのを知り、驚き、兎も角お礼申し上げます。※当ブログに記載の青字は、クリックでリンク先に移行します。


心より米アップル創業者のジョブズ氏のご逝去を悼み申し上げる。
Mac無くしては、今の私は、なかったかも。
偉大なジョブズ氏に、感謝します。
黙祷

碧空


(昔話)
20年以上の前のことである。
当時、私の職場は、パソコン後進地区であった。
パソコンと言えばコボルで動くコンピューターが、
1台と言ったOA後進職場だった。
時代の要請で、ワープロ機1台とMS-DOSで
動くパソコン1台が、導入された。
導入後、手書き文書が、徐々に廃止され、
印字書類での提出や保存が義務化された。
ワープロ機での書類作成やパソコンでの
データー処理が求められた。
当時のパソコン音痴のオジサンが、窓際に追われ始めた。
パソコン通の若者は、MS-DOSを自在に操り
大量の事務処理やデーター処理を短時間にこなした。
印字書類を、作る事を求められたパソコン音痴の
40歳上のオジサン達は、こぞってワープロ機を
購入し書類作成に必死であった。
当時の私も,パソコン音痴のオジサンでした。
私も追いつめられワープロ機の購入を迫れていた。
思い余って職場所在地の医大の知人に相談をもちかけた。
彼の研究室で、Macのパソコンをみせてもらい衝撃を
受けた。
職場の週1の4時間のOA研修(死語かもOAは)3ヶ月に渡り
48時間もパソコン操作の受講を余儀なくされた。
それなのに、パソコン起動やアプリ立ち上げ
データー作製や保存呼び出しやフリーズ等の処理や印刷処理も
出来なかったたのは何だったのだろうかと。
それが、知人の指導で、わずか30分余りでこれらの事が、
自在に操作できたのだ。
しかも音声や音楽や画像のデーターを自在に
扱えたのだ。
そのカード型アプリは、現在のプレゼンテーションソフトの
機能を有して米国の教育界や研究者の間で用いられた
ソフトでした。
すぐに知人にその大学に納品してたMacの取り扱い業者を
紹介してもらった。
当時金額で200万余り
(当時の日産スカイラインの販売価格)ローンを組みで
Macブックやプリンターやスキャナーを購入した。

続く


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